「しこくらいふ」編集長・髙坂類が2018年12月24日から半年間、愛媛新聞にて連載していたコラム『伊予弁』の連載が終了した。
 
このコラム『伊予弁』は「しこくらいふ」のスピンオフコラムという位置づけで書かれたものだ。
 
当記事では全6回に渡って連載されたコラム『伊予弁』をまとめて掲載する。
 
月1回掲載されてきたそれぞれのコラムを1つの流れの中で読んで頂くことで、髙坂類が『伊予弁』連載で描きたかったことがよりはっきりと浮かび上がってくるだろう。
 

 

 

第1回 伊予弁は話せないけれど

2018年12月24日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20181228-003)

 

 

第2回 驚くべき瀬戸内海

2019年1月28日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20190204-002)

 

 

第3回 伊予に染まる体

2019年2月25日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20190228-004)

 

 

第4回 “ゆるさ”として現れる恩恵

2019年3月25日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20190327-001)

 

 

第5回 太鼓の音(ね) 腹に響けば 新居浜人

2019年4月22日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20190507-006)

 

 

第6回 「しこくらいふ」を楽しみたい

2019年5月20日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20190528-010)

 

 

連載を終えて

拙い文章をお読みくださった皆さま、ありがとうございました。

「しこくらいふ」は、縁あって四国に住むことになった私が、ふだんの何でもない生活をより楽しめるように、そしてともに同じ地域に暮らす人たちにも地元の良さを日々感じて過ごしてもらえるように、と密やかに始めた取り組みです。

愛媛新聞でのこの連載は、そんな自分の気持ちを振り返る良い機会になりました。

 髙坂類