小学生くらいの時からずっとお店がしたかったんです。

鈴木祐子
本当、建物がすごくいいなと思って。それで(西条でお店をしようと)決めましたね。
鈴木善基
しこくらいふの高坂類と皆尾裕がWebを飛び出し、四国・新居浜の魅力をラジオで発信するHello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」
毎回地元で活躍するゲストを招き、しこく愛あふれるトークをお届けしています。
Webしこくらいふでは、しこく新居浜の魅力満載のラジオトークをダイジェストでご紹介します!
今回のゲストは西条市のカフェレストランno1(ノイチ)鈴木祐子さん・鈴木善基さんご夫妻です。

皆尾:ここからは「ラジオしこくらいふ」ということで、パーソナリティーの皆尾裕です。
皆さんお久しぶりです。
そして!愛媛新聞で急にコラムが始まった髙坂さん。

髙坂:今日第1回が掲載されました。

皆尾:すごいですね。すごいタイミングですね。

髙坂:そうですね。しかもクリスマスイブということで。
もう最高のクリスマスプレゼントになりました。

皆尾:愛媛新聞の「伊予弁」というコラムですよね。

髙坂:はい、地方面の「伊予弁」という、色んなエリアで色んな方が交代で書くコラムなんですけども、それを半年間、月1回、だいたい月の3、4週目の月曜日に私が書かせていただくことになりまして。

皆尾:今日はどんな内容だったんですか?

髙坂:今日はですね…「愛媛に来てよかったな。」ということを(笑)。

皆尾:(笑)
半年で月1回ですよね?全6回っていうことでしょ?

髙坂:そうですよ。

皆尾:その1回を「愛媛いいよ。」と(笑)。

髙坂:いや、それをドーーーーン!といった後、小分けにしていきますから(笑)。

皆尾:あ、小分けにね(笑)。
そんな髙坂類さんと一緒に…

髙坂:はい、「ラジオしこくらいふ」12月度、かつ今年最後の回ということで。
でももう第23回!(笑)

皆尾:ねぇ。それをクリスマスイブにぶっこんでいくっていう(笑)。
今日は祝日であかがねミュージアムがオープンしてますんで…

髙坂:お近くの方は是非、駆けつけてください。今すぐに(笑)。

■ 本日のゲスト登場!

皆尾:ゲストの方をご紹介頂きたいと思います。
今年最後の「ラジオしこくらいふ」のゲスト紹介!髙坂さんお願いします。

髙坂:今日お招きしておりますのは、西条の古民家カフェレストランno1(ノイチ)のオーナー、鈴木祐子さんにご夫妻でお越し頂いております。
よろしくお願いします。

皆尾:はーい、よろしくお願いしまーす!!(拍手)

髙坂:Merry Christmaーーーs!!(良発音)

皆尾:なにそれ(笑)。

鈴木(祐):よろしくお願いします。

髙坂:今日はお忙しい中…もう1番忙しいんじゃないかって時にご都合つけて来て頂いて…。
私が最初にno1にお伺いした時に、ラジオをやっているっていうお話を雑談の中でした所、すごいご主人が食いついて下さって(笑)。
「ラジオ!いつか…!」って(笑)。
そういう流れもあり、今回こんないいタイミングでゲストに来て頂くことができました。

鈴木さん、簡単に自己紹介を頂いてもよろしいでしょうか。

鈴木 (善):no1の鈴木でーす。

鈴木(祐):善基(よしき)でーす。

皆尾・髙坂:(笑)

髙坂:善基さんが旦那さんなんですね?

鈴木 (善):そうです、はい(笑)。

髙坂:お店は一昨日3周年ということでしたが…

鈴木(祐):あ、昨日で3周年です。休みですけど。

髙坂:おめでとうございます。

皆尾:お店があるのは、西条市の氷見になるんですか?

鈴木 (善):野々市です。

皆尾:あ、野々市だ。ごめんなさい(笑)。
野々市だからno1なんですよね(笑)。

鈴木 (善):そうなんです(笑)。

皆尾:そうだそうだ、すいませんでした(笑)。
お店をされてる古民家は築何年ぐらいなんですか?

鈴木(祐):100年ぐらい…もうすぐ100年です。

髙坂:100年なんですね!へぇー…。
もう、すごく素敵な建物で、私もお伺いした時に「泊まりたい!」って思ったくらい(笑)。

鈴木(祐):泊まりに来てください(笑)。

髙坂:「このまま美味しいものをダラダラ食べながら友達をどんどん呼んでこのまま寝たい…。」って(笑)。

鈴木(祐):あぁ、是非(笑)。まくら持ってきてください(笑)。

皆尾:(笑)

■ 古民家カフェレストランno1ができるまで

髙坂:もともと祐子さんは新居浜のご出身、ご主人は四国中央市のご出身で、今は西条でお店をされているということですよね。

鈴木(祐):そうです。

髙坂:それはどういった経緯だったんでしょうか?

鈴木(祐):私は新居浜出身で、高校卒業後、少し働いて大阪に行って、8年後戻ってきて、新居浜で仕事をしてまして、主人と出会い、四国中央市の土居町に6年住んでました。
で、お店をする場所を色々広い範囲で探してたんですけど、今の所で見つかったという経緯です。

髙坂:古民家という所にはなにかこだわりはあったんですか?

鈴木(祐):いやぁ…。

皆尾:(笑)

髙坂:ない?(笑)

鈴木(祐):たまたま古民家だったというか…。

髙坂:たまたま100年の古民家だったという(笑)。

鈴木(祐):縁があって。

髙坂:そういういうビジョンがあったのかと。そういう訳ではないんですね。

鈴木(祐):ないですね。はい。
お店ではタイ料理と洋食を出したかったんですけど、古民家の雰囲気を見て、「あぁ、ここだったら色んな料理が出せそうだな。」と思って。

髙坂:そうですね。イメージが固定化しないような所ですよね。
西条でしたかった、ということも特になかったんですか。

鈴木(祐):そうですね、はい。

鈴木 (善):本当建物がすごくいいなと思って、それでもう決めましたね。

鈴木(祐):お店をする場所を探している時に友人が「ここいいのあるよ。」と教えてくれて、それでトントン、と決まりました。

皆尾:今、リノベーションブームっていうか、古民家を改装した所はいっぱいありますけど、その中でもすごくおしゃれですよね。

鈴木(祐):そうですね。

髙坂:すごく手作り感があるというか。しかも色んな雰囲気もありますよね。

鈴木(祐):建物自体は、リノベーションとか、特に手を入れてないです。

皆尾:もう前のオーナーの方がそうされてたということですか?

鈴木 (善):それもほとんど手を加えてないですね。

鈴木(祐):もう水回りくらい。あと畳を床にしたぐらいで。
ガラスとかはほぼ当時のままです。

髙坂:へぇ~~…。
no1と書いてノイチと読む店名は、地名からインスパイアされて出てきたんですか?

鈴木(祐):そうですね。

髙坂:最初ナンバーワンって読みますよね(笑)。

鈴木(祐):はい(笑)。最初はそう読んでもらって(笑)。

■ 鈴木さんご夫妻に聞く地元愛媛の魅力

髙坂:この「ラジオしこくらいふ」では、住んでいてしみじみ感じる地域の魅力をゲストの方にお伺いしてるんですけど、鈴木祐子さん、鈴木善基さんそれぞれが感じた地域の魅力や、地域の外に出て感じたこととか、何かありますか?

鈴木(祐):新居浜は、生まれて高校卒業して1年間、19歳までいたんですが、小さい頃は海に行ったり、山も小学校の時とかは学校終わってそのまま山に遊びに行ったりとかしていました。
山も海も身近にあったので。

髙坂:新居浜は好きでしたか?
「地元出たい!」みたいなのはどうでしたか?

鈴木(祐):いやぁ、出たかったですね。
新居浜を出て、小さい頃に遊んでいた環境を振り返って「あぁ、いい所だなぁ。」と思いました。

髙坂:大阪に出られていたことがあるんですよね。
料理学校に行かれていたということで。

鈴木(祐):はい。

髙坂:大阪に出られている時に、地元新居浜のよさを実感されることが?

鈴木(祐):そうですね。「やっぱり、瀬戸内の魚や野菜が美味しいなぁ。」とか。

髙坂:かなり前からいずれお店をされようと思われてたんですよね。

鈴木(祐):そうですね。もう小学生くらいの時からずっとしたかったんです。

髙坂:あぁそうなんですか!
地元でお店をしよう、となったのは大阪に出られてからですか?

鈴木(祐):う~~~ん…小さい頃はどこかに出てお店をしたいっていう思いはなくて。世界も小さいんで。
大阪に出て、帰ってきて愛媛でしたいとは思っていました。

髙坂:四国中央市に住まれてた時はいかがでしたか?

鈴木(祐):大好きな所です。
四国中央市はのどかで。里芋畑が。
里芋が本ッ当に美味しいです。

皆尾:大きいんですよね、里芋がね。

髙坂:しかも中身がきれいですよね。

鈴木(祐):そうなんです。

髙坂:ご主人は四国中央市に何歳くらいまでいらっしゃったんですか?

鈴木 (善):僕も大学に行くまでいました。
大学、社会人を九州で過ごして、帰ってきて6年目ぐらいですね。

髙坂:四国中央市に対しての思いはどうですか?

皆尾:まぁ~~~でも僕ら地元民からすると、新居浜、西条、四国中央…特に土居なんかはまぁおんなじようなもんですけどね。

髙坂:あっ、そうなんですか?
そんなに区切るほどじゃない?

鈴木 (善):うん、まぁ…(笑)。
今西条に住んでて、西条に住んで思うことの方がありますね。
西条は、坂がなくて生活しやすいとか。

皆尾:あ~~坂は確かにないかもしれない。

鈴木 (善):ないですね。
あと、渋滞が少ない。
と、お水が美味しい。

髙坂:坂、新居浜多いですか?

鈴木 (善):土居の方が…。
あと、風が強いんで。

皆尾:あぁ、やまじ風

鈴木 (善):はい。
だから、西条って災害が少ないなって思いました。

皆尾:坂は確かにそうかもね。

鈴木 (善):少ないです。

皆尾:グッと石鎚の方まで行くとそこから山になりますけど。
新居浜は結構11号線から上が、坂っちゃ坂ですよね。

■ 鈴木さんご夫妻お気に入りのスポット・ぴょんぴょん公園

髙坂:西条のお気に入りスポットとか、西条に来て好きになったものとかなにかありますか?

鈴木 (善):よく公園とかに行くようになりましたね。
きれいな場所が多いんで。

髙坂:へぇ~~~~~。きれいな場所というと?

鈴木 (善):あの公園なんて言うん…?(小声)

皆尾・髙坂:(笑)

鈴木(祐):ぴょんぴょん公園(笑)。

髙坂:ぴょんぴょん公園(笑)。

皆尾:ぴょんぴょん公園(笑)。
あの市民公園?トランポリンがある…

鈴木(祐):あっ!はい!ふわふわドームの!ぴょんぴょん公園。

皆尾:あそこおっきいですもんね。

鈴木(祐):あそこは子供と行ってすごいくつろげるなぁ、と思って。
で、次の日子供が学校とか保育園とか行ってる間にまた夫婦で行って(笑)。

髙坂:ぴょんぴょんしてるんですか?(笑)

鈴木(祐):ぴょんぴょんしてないです(笑)。

皆尾:(笑)

髙坂:ご夫婦でも行っちゃうぐらいお気に入りなんですね!

鈴木(祐):はい。お弁当持って行ったりして。

髙坂:すごいいいですね。

■ キャンプではなく野宿!鈴木一家の休日

皆尾:聞いた所によると、ご家族でキャンプに行くのがすごい好きだって。

鈴木(祐):はい。キャンプというか野宿というか(笑)。

皆尾:野宿!(笑)

髙坂:グランピングの真逆を行く感じですね(笑)。

鈴木(祐):はい(笑)。もう全然おしゃれじゃない(笑)。

髙坂:最近車中泊とかも流行ってるじゃないですか。
お子さん3人いらっしゃって、5人でどんな所に行くんですか?

鈴木 (善):遠出したり、近くでテント張れるような所で張ったり。

鈴木(祐):日曜日とか休みの日に出発が遅いんです。鈴木家は。

髙坂:お寝坊さんってことですか?

鈴木(祐):はい(笑)。ダラダラして、いっつも昼ぐらいに出発するようになるから半日がもったいないんで、「それなら前日に目的地の近くに泊まったらいいんじゃないか?」という(笑)。

髙坂:発想の転換を(笑)。

皆尾:あ~~なるほどなるほど。もう前日入りして。

鈴木(祐):はい(笑)。
もう前日に、目的地の近くに行って、テントを張って、朝から起きて遊べるっていう。

髙坂:近場でテント張ってっていうとどんな所があるんですか?

鈴木(祐):えっともう平らな所を見つけて(笑)。

皆尾:平らな所(笑)。

髙坂:(笑)

皆尾:まぁ、平らであればね(笑)。

鈴木(祐):はい(笑)。もう、平らだっていうのがすごく大事なんで(笑)。
ちょっとした傾斜があると、寝てると体がしんどくなるんで。

髙坂:起きてからはどんなことをして遊ぶんですか?

鈴木(祐):起きてからは、朝ごはん食べて…

髙坂:飯盒すいさんですか?もう持っていく感じですか?

鈴木(祐):持って行ったり…

鈴木 (善):買ったりかな(笑)。

鈴木(祐):うん、買ったり。

髙坂:もう、場所を変えるっていう気軽な感じで。

鈴木(祐):そうです。キャンプらしいことはあんまりしない(笑)。

髙坂:もう野宿ですね、本当(笑)。

鈴木(祐):はい(笑)。

全員:(笑)

鈴木(祐):そこに着く、ということが目的なんで。

髙坂:もう、朝一番に着いてる、っていうことが。

鈴木(祐):はい(笑)。

皆尾:でも、子供たちも自然と触れ合って、っていうことが野宿で出来るわけですもんね?

鈴木 (善):でも、テントを張る時は夜遅くのことが多いから、子供たちはもう寝てて、朝起きたらテント、っていうようなことが(笑)。

髙坂:テントが張れるまでは車で休んでるってことですか?

鈴木(祐):車で移動中に寝てしまってるので…

髙坂:テントを張る意味は…(笑)。

鈴木(祐):テント2人で張って、子供を運んで(笑)。
子供が朝起きたら「いつキャンプしたん!?」っていう(笑)。

皆尾:(笑)

■ 鈴木一家、野宿でサメと出会う

髙坂:野宿は山の方に行かれるんですか?海の方に行かれるんですか?

鈴木 (善):両方行きますね。でも海の方が多いですね。

髙坂:海、海…どの辺ですか?

鈴木 (善):高知とか…香川の方とか…。

鈴木(祐):前に高知の海の近くの公園で野宿したんですけど、朝、海に散歩しに行ったらサメが…

髙坂:サメ!ジョーズ??

鈴木 (善):サメって言っても1mくらいの。ちっちゃいサメが打ちあがってて…

髙坂:それを調理して…

鈴木(祐):いや(笑)。
子供が「父さんサメおるけん助けてあげて~。」って。海に戻れなくなってたんで。
で、拾った傘でツンツン、ってやったら、サメのお腹から赤ちゃんがポロポロポロ…って出てきて。

髙坂:えぇ~~~!!!

皆尾:うそぉ!!!

鈴木(祐):出産が始まって。
「これはもう海に帰してあげないかん!」と思って、戻して、「あぁ、帰った…!」と思ったら次の波でまた戻ってきて(笑)。
「あぁ!また戻ってきた!!」って言って、また傘でつついて、また戻ってきて、つついて、戻ってきて、つついて…っていうことがありました。

皆尾:(笑)
結局どうなったんですか(笑)。
お母さんサメも生きてた?

鈴木 (善):生きてて。子供も当然生きてて。

髙坂:本当は水中で出産するんですよね?

鈴木 (善):はい。

髙坂:ですよね?カメじゃないですもんね。

鈴木(祐):最終的には泳いで帰っていきました。

鈴木 (善):お母さんはおっきいんで、最終的には抱えて…。海の中まで…(笑)。

髙坂:すごい。そこに行ってないとできない体験を…(笑)。結構衝撃だったんじゃないですか(笑)。

鈴木(祐):衝撃です(笑)。

皆尾:野宿をしてたらそういうこともある、と。

鈴木(祐):そうですね。
夜遅くにテントを張るので、そこがどういう所なのか朝起きるまで分からない所もあって。
朝起きたら「すいませーん。そこ今からグランドホッケーの大会の本部席を立てるんでちょっと移動してください。」って言われて、テントの外に100人ぐらいいたりとか(笑)。
静かそうないい公園だと思ってテントを張ったら、そこがドリフトの名所で夜中にすごい轟音が…っていうこともありました(笑)。

皆尾:(笑)
色々ありますね…(笑)。

髙坂:どれぐらいの頻度で行かれてるんですか?月1回ぐらい?冬とかも?

鈴木 (善):冬は寒いんで…。でも今ぐらいまでだったらいけますね。布団もって行ったんですよ家の。

髙坂:布団…?

鈴木 (善):布団(笑)。

鈴木(祐):寝袋じゃなくて、家の布団をそのまま持って行くんです(笑)。敷布団と掛布団を2組持って行くんです。シングルとダブルを…(笑)。

髙坂:えっ、テントってそんなスペースあるんですか?

鈴木 (善):4畳ぐらいあるんかな?

髙坂:あぁ~、もう全部布団になっちゃうような感じで。

鈴木(祐):はい…(笑)。

髙坂:そこはどうして寝袋にしないんでしょうか?(笑)

鈴木 (善):持ってないんです…(笑)。

髙坂:持ってない…(笑)。
でもすごい楽しさが伝わってきます。

鈴木(祐):はい(笑)。楽しいです。

髙坂:キャンプではなく野宿っていうのが本当にふさわしいというか(笑)。

鈴木(祐):はい(笑)。もう家でやってることを外でやるだけっていう(笑)。
でも、家族のチームワークは深まりました。

皆尾:あぁ~~なるほど。それいいですね。

髙坂:想定外のことが色々起きるし…。

鈴木(祐):お父さんがサメ助けたとか(笑)。

皆尾:子供はすごい覚えてるでしょうね。
いつ竜宮城につれてってもらえるのか?ってワクワクして待ってるかもしれないですね。

全員:(笑)

■ no1の料理へのこだわり

181224_023_鈴木祐子(no1)

皆尾:こんなお2人がされてるお店ですから、no1はさぞあったかい雰囲気なんでしょうね。

181224_023_鈴木祐子(no1)

髙坂:はい!料理も本当に美味しかった~!
祐子さんは小さい頃からお料理一筋で自分のお店を持つことを目指されてきたということなんですけど、これからのビジョンはありますか?

鈴木(祐):最初…3年前は、あんまりタイ料理とかは知られてなくて、パクチーもすごくめずらしかったし、タイ料理の名前もあんまり皆さん知らなかったので、でも今結構………えー何言おうとしたっけ………助けて…。

髙坂:助けて(笑)。

皆尾:でも、タイ料理というと辛いイメージがあって、その辛いイメージにつられて髙坂がお店に来たっていうのはあるんでしょ?

髙坂:そうなんですよ!

鈴木(祐):はい。料理は辛かったですか?あ、辛くないか…?

髙坂:辛くないメニューだったと思う。でもすごく美味しかった。

鈴木(祐):トルコ料理でしたね、あの時は。

皆尾:あ、そうなんだ(笑)。アハハ。

髙坂:でも、にいはまスパイスガールズにもなって頂いて。
no1さんではまだスパイシーなものを食していないので是非スパイシーなメニューも…。

鈴木さん愛用のスパイスガールズマグカップ(絶賛販売中!)

鈴木(祐):はい。
唐辛子もタイ産の生唐辛子を使っているので、突き抜けるような辛さもありながら、野菜のフレッシュさもあるというか。美味しいです。

髙坂:お店はトルコ料理あり、タイ料理あり、ということで…

鈴木(祐):ランチは月替わりでしてるんですけど、たまにタイ料理じゃない料理も登場するんです。ベトナム料理だったり。

髙坂:そういう創作性も盛り込みながらこれからもお店をされていこうと。

鈴木(祐):そうですね。はい。
タイ料理なんですけど、化学調味料とかそういう類のものを使わずに、主人の両親が作ってくれてる野菜を使った料理を作っていきたいと思っています。


no1さんの情報です。
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