新居浜に戻ってきて、本当に自分の思い描いた通りの美容室ができたんじゃないかなと思います。

近藤良二

新居浜はやっぱりいい町ですよ本当に。山のものがあり、海のものがある町ってなかなかないですからね。

高橋活司
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しこくらいふの高坂類と皆尾裕がWebを飛び出し、四国・新居浜の魅力をラジオで発信するHello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」
毎回地元で活躍するゲストを招き、しこく愛あふれるトークをお届けしています。
Webしこくらいふでは、しこく新居浜の魅力満載のラジオトークをダイジェストでご紹介します!
今回のゲストは新居浜青年会議所・まちづくり委員会近藤良二さん・高橋活司さんです。

皆尾:超不定期コーナー、月1お楽しみ「ラジオしこくらいふ」でございます。

髙坂:お久しぶりでございます。
今日は、月1になった「ラジオしこくらいふ」1ヵ月ぶりによろしくお願いします。

■ 本日のゲスト登場!

皆尾:さて今日は?

髙坂:本日はお2人をゲストにお招きしております。
新居浜青年会議所から、近藤良二さんと高橋活司さんです。
よろしくお願いします。

皆尾:よろしくお願いしまーす!(拍手)

近藤・高橋:よろしくお願いします。

髙坂:簡単に自己紹介を頂けますか?

近藤:新居浜青年会議所のまちづくり委員会・委員長の近藤良二と申します。
よろしくお願いします。

高橋:まちづくり委員会の実行委員長をさせて頂いてます高橋活司といいます。
よろしくお願いします。

髙坂:新居浜青年会議所所属ということですが、お2人はそれぞれどういったお仕事をされているんですか?

近藤:えーと、まず私こと近藤は、株式会社ファクトリーという会社を運営していまして、美容室を経営しております。
新居浜市で5店舗やらせて頂いておりまして、新居浜市民の皆様のヘアースタイルを美しくするお仕事をしております。

髙坂:実は私も通っております(笑)。

高橋:僕は(有)大栄車体という、車の板金塗装や整備などをしている会社をしています。
店舗は大栄車体とJPIT新居浜店の2店舗あって、JPIT新居浜店の店長もさせてもらってます。

髙坂:今日は新居浜青年会議所の事業のPRでお越し頂いたということなんですが、そもそも新居浜青年会議所とはどういった団体なんでしょうか?

皆尾:(笑)

近藤:簡単に申し上げますと、新居浜市に勤めているか新居浜市に住まいがある20歳以上40歳未満の青年達が、新居浜市のためにまちづくり事業や青少年育成事業をやっていく団体です。

髙坂:なるほど。
で、今回その新居浜青年会議所のまちづくり委員会が事業をされるわけですね?

近藤:そうですね。
今年のまちづくり委員会の委員長が私になりますので、今年のまちづくり委員会はどんなことをやっていこうかと委員会メンバーと話しておりまして。
今年は災害とかもありましたので、防災を絡めた事業を新居浜市で開催しようという話になり、12月2日に「集まれ!!若宮防災スクール」という事業を開催することになりました。

髙坂:なるほど。
「集まれ!!若宮防災スクール~みんなで楽しく学ぼうさい!~」というキャッチコピーで…

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編集注:イベントは開催済です

近藤:サブタイトルをちょっとヒネってるんですが(笑)。

皆尾:(笑)

髙坂:一体どんなイベントなんですか?

高橋:「たのしく学ぼうさい」ということで、「防災を学べる学校」というのをイメージした事業です。

まず最初に、「楽しく防災体験」ということで、防災を体験する防災ブースを設営しております。

その次に、HUG(ハグ)ゲームという避難所運営ゲームも準備しています。
災害があった時にまず何をするか?この人はどこに行ったらいいか?ということを卓上でみんなで考えていくゲームです。
これは防災士さん主導でやっていってもらいます。

あともう1つは大声教室。
これはちょっとピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、テレビでやってた「未成年の主張」みたいな形で、大声を出すのが何に役立つかということを体験する感じですね(笑)。

皆尾:まぁ、防災と言えば防災ですよね。逃げる時に大きな声出したりね。

高橋:そうですね。
防災における声の重要性っていうのを理解してもらうための大声教室という感じです。

他にも、Z-1(ズィーワン)グランプリ、ぞうきんがけグランプリも企画しています。
これは西予市で毎年開催されているZ-1グランプリが、今年は災害の影響で開催できなかったので、「新居浜でさせて頂けないか」とお願いして、新居浜で開催することができるようになりました。

皆尾:すごいですね!
Z-1グランプリと言えば、毎年ニュースが終わった後に映像が流れている、西予市の木造校舎でやるやつですよね?
あれを今度新居浜でやるということですか?

近藤:そうなんです。
廊下でやる、という所までは至らなかったんですけど、旧若宮小学校の体育館をつかって、トラックレースという感じで設営をさせてもらおうかな、と思っております。

髙坂:これはゼットワンではなく、ズィーワンなんですね?

近藤:ズィー↑!ワン↓!(良発音)なんですね。

髙坂:ズィー↑!ワン↓!(良発音)なんですね(笑)。なるほど。

皆尾:髙坂さん、それはどういう質問ですか?(笑)
ドラゴンボールはゼットじゃないか、とかそういうことですか?(笑)
目薬のロートZはズィーですよ?(笑)
ガンダムはゼータですけどねぇ。

全員:(笑)

■ イベントの見どころ色々

皆尾:でもイベントの内容を聞いてると、本当にすべて体験型で防災を学べるって感じですね。
対象はやっぱり小学生以上ということになるんですか?

近藤:そうですね。
基本的には小学生以上という感じですが、飲食ブースなんかも結構用意しておりまして。
その飲食ブースも、子供に喜んでもらえる感じだけど、実際に大人が食べても美味しい、というチョイスにしています。

髙坂:どんな出店があるんですか?

近藤:例えば、庄内町でされてるカレー屋さんコゴマフキンさんに出て頂いたり。

髙坂:飲食ブースには何店舗くらい出られるんですか?

近藤:8~10店舗ぐらい出てくれてます。12月ということもあって、温かい料理なんかも用意しております。

1番のポイントは、元小学校で、学校の給食をイメージした料理が食べられるということです。

皆尾:あっ、そうなんですか!

髙坂:ふ~~~ん!

近藤:給食で使っていたあのお椀やトレーに入った料理を、小学校の小さな学習机の上で食べれるようになっています。

皆尾:へぇ~~~!楽しそうですねそれは。

近藤:これは結構インスタ映えするんじゃないかなと思っておりますので是非!(笑)

皆尾:西予市のZ-1が災害でなくなってしまって、新居浜でやるって聞いて喜んでいる方も多いでしょうね。

近藤:そうなんですよ。ひょっとしたら西予市から子供達が参加してくれるんじゃないかなーということも期待しております。

皆尾:体育館もめちゃめちゃきれいになると思いますよ!

全員:(笑)

■ 近藤さん・高橋さんが感じる新居浜の魅力とは

髙坂:せっかく今日はお2人にラジオしこくらいふにお越し頂いたので、新居浜の魅力についてもざっくばらんに語って頂けたらと思うんですが。

お2人は新居浜のご出身なんですよね?

近藤:そうです。

高橋:はい、そうです。

髙坂:近藤さんは東京におられたことも…?

近藤:僕は新居浜工業高校を卒業して、東京の美容学校に行きまして。
東京で10年ほど生活して、28の時にこっちに帰ってきたので、12年ぐらい前に開業した感じになります。

皆尾:美容師なんて、おしゃれな職業の代表格じゃないですか?
当時カリスマ美容師とか流行ってましたよね。

近藤:あっ、それがドンピシャ世代でして(笑)。
木村拓哉がビューティフルライフっていうドラマでヤマハのTWに乗って美容室に通勤するんですけども、僕も全く同じスタイルで通勤してました(笑)。
あれ実は僕の方が早かったんですよ(笑)。僕をモデルにしたんじゃないかなって(笑)。

皆尾:それちょっと関係者に聞いてみたいですけど(笑)。
でも、そんな方が新居浜によく帰ってこようと思いましたね。
なんかキッカケがあったんですか?

近藤:ビューティフルライフ見てました?
あれ最後に表参道ですごく有名な美容師になって、「でも自分は海の見える小さな美容室を開業する。」ってシーンで終わるんですよ。
「あぁ、いいなー。」って思いましたね。

髙坂:(笑)

皆尾:ちょっと待って!(笑)
さっき自分の方が早かったって言ってましたけど!(笑)めっちゃ影響されてるじゃないですか(笑)。

全員:(笑)

近藤:ええ、あのー、流されましてですね(笑)、「僕も田舎に帰ったら垣生海岸の近くでお店を出せたらな…。」と思いながらも川西地区にお店を出させて頂きました(笑)。

皆尾:いいですね(笑)。なるほどなるほど(笑)。

髙坂:でも、帰ってこられたのには何か理由があったんですか?

近藤:あっ、真面目に答えるとですね…(笑)。
僕は原宿で働いてたんですけど、原宿ってやっぱり若いお客さんしか来ないんですね。
もちろん、それが楽しくてそこの場所を選んだんですけど、やっていく中で「子供も担当したいし、ご年配の方も担当したいし、メンズも担当したい。」という思いが芽生えてきて。
それができるのは地元なんじゃないかな、と思ったんで「よし、じゃあ新居浜で美容室を開業しよう!」と思いました。

髙坂:なるほど。
実際戻ってこられていかがですか?

近藤:そうですね。本当、自分の思い描いた通りの美容室ができたんじゃないかなと思います。

髙坂:すごい(笑)。

皆尾:おぉ~。すごいですよね。

近藤:お店には0歳の子供も来ます。上はもう100歳ぐらいのお客様もいたりします。
これは原宿のお店では経験できなかったことかなぁ、と思いますね。

髙坂:なるほど。
東京暮らしをされていたということですけど、戻ってきてホッとすることだったり、「新居浜ってこういう所だったんだな。」って気が付くこととかありましたか?

近藤:そうですね。海があって山があるっていうのはもちろんのことですけど、その中でも、新居浜生まれの人だけじゃないって所が僕は好きです。

皆尾:あぁ~、新居浜ってそうですよね。

近藤:やはり大きな企業さんがありますので、そちらの本社採用の人達が新居浜で研修をしているというような期間もありますので、新居浜とは全く関係のない人達が暮らしているという所。

皆尾:なんか3割ずつっていうデータを聞いたことがあります。
地元の人が3割で、移住してきた人が3割。残りは…?

髙坂:地元の方が3割、外から来たIターンが3割、Uターンが3割ですね。
おっしゃる通り、新居浜は関係人口(移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々)が多い町なんですけど、でもそれをよいと感じられている理由とは…?

近藤:仕事をしていく中で色々な情報が入ってきやすいという所で、色んな方がこの新居浜市の中にいっぱいいるということを実感してます。
新居浜は仕事もしやすいし、楽しい人が多い。

皆尾:新居浜から巣立って東京や世界で活躍されている方も多いな、という印象もありますしね。

髙橋さんはどうですか?

高橋:僕は出たと言っても松山で学生だったぐらいで近かったので、そんなに改めて新居浜を感じることはなかったんですが、1つ思ったのが、魚が美味しい。

皆尾・髙坂:おぉ~~~!

高橋:やっぱり、新居浜で食べてる魚が新鮮なんでしょうね。僕はそれをすごい感じました。

皆尾:毎日地物の魚が食べられる訳ですからね。

高橋:そうですね。自分で釣ってきた魚とかを食べたりとかできるので、海が近いっていうのはすごくいいなと思って。

髙坂:釣りされるんですか?

高橋:そうなんです。釣りするんです。
松山にいた時は、魚をスーパーで買って食べてたりしてたんですけど、「やっぱり新居浜の魚がいいな。」と。
おふくろの味じゃないんですけど。
新居浜に帰ってきたら「魚が美味しいなぁ。」ってのは思いましたね(笑)。

髙坂:しみじみと(笑)。

高橋:しみじみと(笑)。
やっぱりいい町ですよ本当に。山のものがあり、海のものがある町ってなかなかないですからね。


近藤良二さん・高橋活司さんの情報です。
新居浜青年会議所公式サイトは こちら
新居浜青年会議所Facebookページは こちら
株式会社ファクトリー公式サイトは こちら
有限会社大栄車体公式サイトは こちら

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