こちらに帰ってきてよかったですね。
中学校の撮影に行ったりすると、自分が通っていた当時の先生とお話しできますし、同級生が子供の写真を撮りに来たりしてくれますから

福島竜也
帰ってきて本当によかったな、って思いますね。
「東京にいる時は私背伸びしてたというか、頑張ってたなー。」って、今になってみれば思います。

藤田恵利似
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しこくらいふの高坂類と皆尾裕がWebを飛び出し、四国・新居浜の魅力をラジオで発信するHello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」
毎回地元で活躍するゲストを招き、しこく愛あふれるトークをお届けしています。
Webしこくらいふでは、しこく新居浜の魅力満載のラジオトークをダイジェストでご紹介します!
今回のゲストは西条市・新居浜市に写真スタジオを展開するビジュアルイメージング株式会社の代表取締役 福島竜也さんとスタイリスト 藤田恵利似さんです。

皆尾:時刻は4時12分を回っております。パーソナリティのフロリダこと皆尾裕です。
hinkDESIGN高坂さんよろしくお願いします。

髙坂:はい。よろしくお願いします。

皆尾:月1になりましたよ。「ラジオしこくらいふ」。

髙坂:はい。しぶとくやっていきますので。
絶対やめませんから(笑)。

皆尾:目力が…(笑)。
なんか髙坂さん、QPコーワゴールドを飲んで動悸が止まらないんですよね?(笑)

髙坂:そうなんです。来る前にQPコーワゴールドで疲れを吹き飛ばそうと思ったら、すっごい動悸が激しくなって…(笑)。
カフェインがききやすい体質なんですよ。
今ハァハァしてますからね、結構(笑)。興奮のあまり(笑)。

皆尾:興奮のあまり(笑)。

■ 今日のゲスト登場!

皆尾:さて。月1になりました「ラジオしこくらいふ」、今月のゲストは…?

髙坂:はい。第21回「ラジオしこくらいふ」は愛媛県西条市のビジュアルイメージング株式会社代表取締役の福島竜也さんと、所属スタイリストの藤田恵利似さんをゲストにお招きしております。
よろしくお願いします。

皆尾:よろしくお願いしまーす!

福島:よろしくお願いします。

藤田:よろしくお願いします。

髙坂:それでは、簡単な自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

福島:はい。
ビジュアルイメージング代表、福島竜也と申します。
フジグラン西条店の中にあるDTP業務(写真プリント)をやっているお店と、西条市役所の近くでフォトスタジオ華縁という写真館をしております。

皆尾:西条高校って、昔の陣屋跡で、周りをお堀が囲んでますけど、スタジオ華縁はそこにすごく近いんですよね?

福島:そうです。歩いて行ける距離ですね。

皆尾:素敵な古民家のスタジオですよね。建物は築どれぐらいなんですか?

福島:1度、結構調べたんですけど、分からないんですよね。
前の前のオーナーぐらいまでは遡れたんですけど、結局土台がいつできたのかはハッキリしなくて…。

髙坂:100年ぐらいは…?

福島:はい。100年前ぐらいまでは調べられたんですけど。

髙坂:私、全く別のお仕事で福島さんのスタジオに取材に伺わせて頂いたことがあったんですけど、本当に、日本庭園付きの古民家ですよね。

福島:はい。草刈りが大変です(笑)。

髙坂:日本庭園は大変ですよね。

皆尾:きっと、西条藩と所縁の深い、由緒正しいお家なんでしょうね。

福島:そうですね。はい。

髙坂:西条市の3店舗にプラスして、新居浜市にも今日オープンされたスタジオがあるんですよね?

福島:はい。新居浜の創作地区の3階に本日オープンしました。

髙坂:お店のお名前は?

福島:studio Atere(スタジオ アトゥール)というお店です。

皆尾:スタジオが今日オープンで、社長が今みずからラジオで告知を…

福島:はい(笑)。スタジオは6時半までやってます。

髙坂:どんなスタジオなんですか?

福島:そうですね。西条の華縁の方が、すごく和のテイストなので、今回は洋をかなり意識した所があります。

100年ぐらい前のヨーロッパのアンティークの建具を使ったりとか、床材とかも、全部本物を使ってやってます。

皆尾:創作地区が、もともと昔のビルをリノベーションした施設なので、雰囲気合いそうな感じがしますよね。

福島:創作地区は、色んな業種、色んなテイストのお店があるのですごくいいなと思っています。

髙坂:それでは、スタイリストの藤田さんも簡単に自己紹介を頂いてもよろしいでしょうか?

藤田:はい!
華縁とAtereでスタイリストをしてます、藤田恵利似です。
よろしくお願いします。

髙坂:スタイリストと言いますと、どういうお仕事をされているんですか?

藤田:そうですね。髪の毛をしたり、着付けをしたり。

髙坂:あっ、着付けも?着付けできるんですか?

藤田:着付け、できます!(笑)

全員:(笑)

髙坂:そんなになんでもできるのか!と思って(笑)。
着付けもできる、ヘアもできる、メイクもできる…トータルコーディネートですね。

藤田:そうですね。
今日もオープニングイベントで撮影のデモンストレーションをしてたんですよ。
それで、モデルさんに七五三の着物を着てもらったり。

■ 元美容師!福島さんの帰郷物語

181001_021_福島竜也さん・藤田恵利似さん

髙坂:藤田さんは新居浜のご出身で、福島さんは西条のご出身なんですよね?

福島:はい。

皆尾:プロフィール写真を拝見しますと、福島さんはカメラをバシッと持ってますけども、今日のオープニングイベントでもバシッと撮影されたんですか?

福島:そうですね、はい。バシバシバシャバシャと(笑)。

髙坂:カメラのキャリアはどれぐらいなんですか?

福島:私はもともと美容師をしていまして、こちらに帰って来たのが26で今36で…。
最初の2、3年ぐらいはカメラを触っていなくて、カメラを始めたのはそれ以降なので、キャリアは7年、8年…ぐらいですね。

髙坂:家業を継がれてから学ばれたということですか?

福島:そうですね。
父の仕事がそうだったので。ただまぁ、なかなか仲はよくなかったんですけど(笑)。

全員:(笑)

福島:まぁ、なんとか、いろいろ…(笑)。
スクールにも行ったりして覚えてきました。

髙坂:でも、元美容師さんだと、ご自身でスタイリングもできていいですよね。どっちもできる!みたいな(笑)。

福島:そうですね(笑)。

皆尾:10年前に帰ってこられて、当時はどうでした?
都会から帰ってこられたんですよね?きっと。

福島:そうですね。大阪に行ってて、その後オーストラリアに1年行って、それから帰って来たという感じですね。

皆尾:10年前というと、(西条市が)合併してちょっとしたぐらいですよね?

福島:そうですね。合併する年か、した直後だったか、それぐらいだったと思います。

皆尾:「田舎じゃないか!」と思ったりしなかったんですか?

福島:そうですね…まぁ、帰った時は出た時と変わらない感じで、間にもちょこちょこ帰っては来てたんですけど、はい…うん…なんか…そんな感じで(笑)。

全員:(笑)

皆尾:西条市は歴史があるから、なかなか変わらない部分もあるかもしれないですよね。伝統的な部分とか。

髙坂:「いずれは西条に戻りたい。」と思われてたんですか?

福島:いや、全然なくて。
それこそ帰る3、4ヶ月ぐらい前に思いついたぐらいで(笑)。

髙坂:思いついた!(笑)
じゃあ、「いつかは故郷に帰りたい。」という気持ちが強かった訳ではないんですね。

福島:結構、経営の方に興味があったので。
美容師をそのままやって経営者になっても楽しいかな、と思ってたんですけど、家業があったので「あっ、帰ったらすぐなれるや。」と安易な感じで帰って来たんですね。

髙坂:へぇ~~~!
でもそれで、今まで立派に事業をされてきてるのがすごい(笑)。
やっぱり西条に戻ってきてよかったな、という気持ちはありますか?

福島:そうですね、よかったですね。
中学校の撮影に行ったりすると、自分が通っていた当時の先生とお話しできますし、同級生が子供の写真を撮りに来たりしてくれますからね。
そこから、同級生の友達を紹介してもらったりもするので、その辺りは地元の強みというか、よかった所かな、と思います。

■ 藤田さんも実は…

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髙坂:藤田さんも東京に出て戻られたんですよね?

藤田:そうです。東京に10年ぐらいいて、帰って来て今7年目ぐらいですね。

髙坂:藤田さんは「新居浜に帰りたいな。」っていう気持ちはありました?

藤田:いや、実は私も突然決めた派です(笑)。

全員:(笑)

福島:結構似てるかもしれない(笑)。

髙坂:帰るつもりはなかった?(笑)

藤田:なんか、なりゆきで(笑)。
でも、帰ってきて私は本当によかったな、って思いますね。
なんかこう、「東京にいる時は私、背伸びしてたというか、頑張ってたなー。」って、今になってみれば思います。

皆尾:やっぱり、外から戻ってきて見える地元の姿は全然違いますよね、きっと。

藤田:そうですね。

髙坂:新居浜に帰ってきて、改めて気付く地元のよさみたいなものってありますか?

藤田:やっぱり知り合いや友達といった、昔から私を知ってくれている人がいるので、そういう人から「あなたがこんな小っちゃかったときはね…」っていうエピソードを教えてもらったりすると、「あぁ~いいなぁ。」ってほっこりしますね。

髙坂:やっぱり故郷はいいものですよね。

藤田:いいです。

■ 食べ歩きが趣味!藤田さんおすすめのお店は…?

髙坂:お気に入りの地域のグルメ、みたいなものを教えてもらえませんか?ピンポイントのお店だったりしてもいいんですけど。

藤田:…いいんですか…?

全員:(笑)

福島:結構この子は色々通うからね(笑)。新しいお店から古いお店までね(笑)。

藤田:じゃあちょっと…実は私の実家が新居浜で藤福っていうお店をしてまして(笑)。

髙坂:んっ!?(笑)

皆尾:なんと!

藤田:私はやっぱり、そこの鶏肝煮を食べると安心しますね(笑)。

髙坂:お父様が作られるんですか?

藤田:そうですね。

髙坂:藤福さんは私の自宅の近所で、歩いて行って歩いて帰れる、代行がいらない貴重なお店なんですけど(笑)。
お座敷が沢山ありますし。

藤田:いつもありがとうございます。

全員:(笑)

皆尾:長く続いてますよね、藤福さん。

藤田:そうですね。33年ですね。

髙坂:へぇ~~~!

皆尾:なんとなんと…お聞きの皆様…。

藤田:宣伝しちゃいました(笑)。

皆尾:藤田さんは若女将ではないんですね?

藤田:ではないです(笑)。

髙坂:広報担当なんですね。

藤田:ですね!(笑)自称(笑)。
たまにお店にひょっこりと出てます。

髙坂:見つけたらラッキー(笑)。

■ 福島さんおすすめのお店は西条のあの名店

髙坂:福島さんは最近美味しかったお店とかありますか?

福島:西条の甲さん。あそこはすごく美味しいですね。
絹川茄子やなめこなど、季節のメニューもありますし。

皆尾:あのお店の方も、西条に移住された方ですよね。

福島:そうですね。もともと大阪かどこかからこちらに来られたということで。
同じ商工会議所メンバーとして活動しているんですけど。

皆尾:絹川茄子のお蕎麦とかありますよねぇ。

藤田:美味しいぃ…(うっとりと)。

全員:(笑)

髙坂:それは揚げ茄子みたいなのが乗ってるんですか?

藤田:はい。しかも輪切りのおっきいのがどーんと乗ってて、お出汁が染みてて…。

髙坂:私、甲さんの「すだちそば」を最初に食べた時は衝撃で…。
「何個分ぐらい乗っているんだろう…。」って。
甲さんには東京から新居浜に来て、割とすぐに行ったんですよ。
で、あのすだちそばを知ってから家でも作るようになって。
家でもできるよ!(笑)お店にはかないませんが。

全員:(笑)

■ 福島さんの10年とこれから

皆尾:福島さんは、こちらに帰って来てからの10年間ってどうでした?

福島:私個人で言うと、結婚をしたり子供が生まれたり、年々色んなことがありましたね。
西条で言えば、合併の件から始まって、色々動いた感じはありますね。

皆尾:最近だと「LOVE SAIJO」もそうですし、色んな移住者の方も活躍されていますしね。

福島:同級生や知り合いが商売を始める、というのはここ何年かありましたね。

皆尾:西条と新居浜を比べてみてどうですか?

福島:そうですね…比べられるほど、まだこちらの方に来てないっていうのもあるんで、徐々にこちらの方にも飲みにでようかなと思っています(笑)。

髙坂:飲みに!?(笑)

皆尾:まぁ、町を知るには1番早いかもしれない(笑)。


福島竜也さん・藤田恵利似さんの情報です。
フォトスタジオ華縁 の公式サイトは こちら
フォトスタジオ華縁 のFacebookページは こちら
studio Atere の公式サイトは こちら
華縁・Atere のInstagramは こちら
藤福 の公式サイトは こちら

Hello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」は現在、月1回不定期・生放送でお送りしています。
放送予定日や内容は しこくらいふFacebookページ や、当サイトでお知らせしていますのでお見逃しなく。
ラジオは FM78.0MHz、PCやスマートフォンは?こちら?からお聞きいただけます。
番組へのメッセージは?m@hello78.jp まで!(件名は「しこくらいふ」でお願いします。)
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