しこくらいふの高坂類と皆尾裕がWebを飛び出し、四国・新居浜の魅力をラジオで発信するHello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」
毎回地元で活躍するゲストを招き、しこく愛あふれるトークをお届けしています。
Webしこくらいふでは、しこく新居浜の魅力満載のラジオトークをダイジェストでご紹介します!
今回のゲストは「ここまち新居浜」編集部の軒原海崎さんと乗松妙子さんです。

 

 

皆尾:時刻は4時32分です。
髙坂さーん、大丈夫ですかー?機材の準備は。

髙坂:間に合いました!

皆尾:えっ?本当に?(笑)
はい。じゃあ改めて髙坂さんタイトルコールお願いします。3、2、1…

髙坂:髙坂類と…(エコー)

皆尾:皆尾裕の…(エコー)

髙坂:ラジオしこくらいふ…第7回…(エコー)
なんかよく分からないアダルトな感じだったけど、これでよかったんですかね?(笑)

皆尾:(笑)
髙坂さん、新潟に7年ぶりに帰ったと言われてましたが。

髙坂:7年ぶりでしたねー、本当にー。すごく久しぶりで…。

皆尾:違いますよ。7ヵ月ぶりでしょ?(笑)

髙坂:いや、4ヵ月ぶりですよ!(笑)

皆尾:あ、4ヵ月ぶり?(笑)
4ヵ月ぶりということは、冬を避けたということですか?

髙坂:関係ないです(笑)。
年末年始に帰って、月に1回くらいは帰れるように頑張ろうと思ったんですけど、気付けば4月…。

 

■ 本日のゲスト登場!

 

皆尾:ゲストの皆さんの声が漏れておりますので、ご紹介をお願いします!

髙坂:ラジオしこくらいふ第7回のゲストには、愛媛県新居浜市・西条市で無料の地域情報誌を作っておられる「ここまち新居浜」さんから新居浜支局長・軒原海崎さんと、編集長・乗松妙子さんをお招きしております。
よろしくお願いしまーす!

軒原・乗松:よろしくお願いしますー。(拍手)

髙坂:私なぜか乗松さんのことが大好きなんですけど…。

皆尾:突然の、告白。

髙坂:直接いつも言ってるんですけど。
何かあったんだと思う、前世で(笑)。そういう感じ!理由のない好き。

乗松:(笑)

皆尾:生理的に好き、という感じ?

髙坂:うん(笑)。

皆尾:乗松さんどうですか?それを受けて…。

乗松:ありがたいです(笑)。

皆尾:お2人は初めて会ったんじゃないですよね?

髙坂:実は私、「ここまち新居浜」さんでもライターとして取材のお仕事をさせて頂いたり、今も色々お付き合いをさせて頂いているんです。
なので、初めてではないですね。

皆尾:乗松さんから見たこのウォーリーはどうですか?

髙坂:ウォーリー。そうなんですよ。ラジオなのでリスナーの方にはお見せできないんですけど、今日は赤と白のしましまのTシャツを着てます。
毎年着てるんですけど。着ると皆に「ウォーリー。」「ウォーリー。」って言われるから、今日はウォー類で来ました。

皆尾:あ、いいですね。髙坂ウォー類。ウォールィー。

乗松:すごく見つけやすいと思います。

髙坂:そうなんです。だから今日は眼鏡にして。

皆尾:見つけやすいんですね、ウォーリーって。実は。

髙坂:そうなんですよね。そうそう。
夏は私ウォー類の日があるんで、見つけて下さい。新居浜市で。新居浜市でウォー類を探せ!

皆尾:…(間)…はい。

髙坂:なんですか(笑)。

乗松:(笑)

皆尾:そして、支局長の軒原さん。

軒原:よろしくお願いします。

皆尾:お2人に自己紹介をして頂いてもいいですか?

軒原:新居浜で「ここまち新居浜」という雑誌を作っております。支局長をしています軒原と申します。
踊って歌って笑いが取れる支局長として、新居浜全土を駆け巡っております。

皆尾:すごいハードルですね(笑)。

軒原:いや、嘘ついたかもしれません(笑)。

髙坂:踊れるんですか?

軒原:お…踊れます。ダサい踊りですが踊れますよ?(笑)

皆尾:いや、「踊れる。」って断言するってすごいですよ。

髙坂:うん、「踊れる。」ってなかなか言えないですよね。

軒原:まぁ、ていう感じで元気よく新居浜市内を駆け回っております。
よろしくお願いします。

乗松:「ここまち新居浜」の乗松と言います。私も、「ここまち新居浜」の取材をして新居浜市内の色んなお店を回っております。
私は今年の1月から新居浜在住なので、まだまだ新居浜のことは分かってない所もあって…。やっと最近町名と道の繋がりが分かり始めたかな?という感じです。

 

■ 「ここまち新居浜」編集部の見た新居浜

 

乗松:新居浜は面白いですね。

髙坂:おっ!新居浜どうですか?新居浜に来られる前にお住まいだった松山市との違いだったりとか。

乗松:松山にももちろん美味しいお店はあるんですけど、新居浜にも沢山あるなぁ!と思っています。

髙坂:新居浜って焼肉多くないですか?

軒原:多いですね~。焼肉。

乗松:あととんかつ屋さん。かつ丼の看板多くないですか?

軒原:多いですね。

皆尾:あー、そうなんですね。

髙坂:それは思ったことなかった…。

乗松:そうですか?私がかつ丼好きだからですかね?(笑)

髙坂:うん…(笑)。

一同:(笑)

髙坂:新居浜のかつ丼って他と違ってたりします?

乗松:違いまではちょっと分からないですけど…。とにかく美味しくてボリュームがあるな、と思います。

軒原:ボリュームは多いですよね。新居浜の食べ物は。

皆尾:それはそう思いますね。やっぱり、作業着の皆さんが集中するエリアとかもあるじゃないですか。工場地帯とか。そういう所はすごくボリュームがあるような気がしたりしますけどね。

乗松:新居浜はボリュームが多い割に、安い!

軒原:安い。

髙坂:なんか、学生の街なんで松山の方がそういう傾向にありそうに思いますけど、そうでもないんですね。

皆尾:あぁ、そうね。学生街とかはね。

乗松:確かに、松山でも大学周辺の一部は量も多くて安くて学割もついて!ってなってるんですけど、新居浜はなんとなく町全体がそんな感じなんです。
まだまだ1月来たばっかりなのでちょっと違うかもしれないですけど、新居浜はそんなイメージです。

髙坂:量が多いんだ。それはあまり比べたことがなかった。

軒原:めちゃめちゃいいですよね。安い・多い・美味しい。抜群にそろってます、新居浜の定食屋は。

 

■ 軒原さん一押し!安くて多くて美味しい新居浜の定食屋さん

 

髙坂:軒原さんは定食屋がお好きなんですか?

軒原:定食屋、めちゃめちゃ行きますね(笑)。

髙坂:何がお好きなんですか?

軒原:しょうが焼き定食?(笑)

髙坂:新居浜でしょうが焼き定食が美味しい所ありましたか?

軒原:もうなんぼか押さえてます(笑)。

髙坂:おぉ~!!週に2、3回はしょうが焼き?

軒原:週…7ぐらいでしょうが焼きかもしれないですね(笑)。
嘘ね(笑)。

髙坂:(笑)

皆尾:軒原さんは新居浜ご出身じゃないんですよね?

軒原:出身は香川の丸亀なんですけれども、こちらで結婚しまして、新居浜に家を建てて暮らし始めて3年ぐらいになります。
気持ちはもうすっかり新居浜人ですね。
祭りの音を聞くと血が燃えるようになってきました(笑)。

髙坂:うぉぉ…DNAの組成が変わってきてる(笑)。

軒原:外からのDNAが注入されましたね(笑)。

髙坂:私はすごい食いしん坊なので、美味しいしょうが焼きのお店だったり、とんかつのお店だったり…「ここが一押し!」っていう新居浜のお店があれば、ご紹介して頂きたいんですが。個人的に、ということで結構ですので。

軒原:美味しくてボリュームがあったなー、って思うのが、「定食おやじ」さんっていうお店ですね。

皆尾:えっ!どこそれ??

髙坂:おやじさん!?

軒原:知らないでしょ?(笑)新しくできたばっかなんで(笑)。
「定食おやじ」さんのしょうが焼きはビックリしますよ!ボリュームがあって。
そして、名前の通りおやじさんが作ってますので、ご飯の量が多い。
僕みたいな少ないこづかい制の人間にはめっちゃありがたいですね。

髙坂:定食の値段はいくらくらいなんですか?

軒原:えーっとですね…700円から800円の間やったと思うんですけれども。
それでもうお腹いっぱいを通り越して、4時くらいまで何もいらないぐらい食べれますので(笑)。

髙坂:えぇ~(笑)。

乗松:お肉もいっぱいあるんですか?

軒原:お肉もいっぱいあります。
これは最近の中で1番いい情報でしたね。「見つけた!」っていう感じがしました。

皆尾:ラジオで紹介しちゃっていいんですか?行列できちゃうかもしれないですよ。

軒原:僕だけの秘密のお店なんですけど…(笑)。

皆尾:場所を教えてください、場所を!

軒原:場所は、ダイキとフレッシュバリューが並んでいる所…以前パセリがあった所って言えば分かりますかね?

皆尾:パセリさんは今は…えーと…あれ?ど忘れしたぞ!

軒原:地域の人が揃っているのに!(誰も地名が出てこない)

髙坂:春の痴呆がすごい。まぁ、ダイキやフレッシュバリュ―の近辺なんですね?

軒原:そうです。あの辺です。
あそこの道を通ってると、フレッシュバリュ―側にあります。

髙坂:定食の内容は、ご飯、しょうが焼き、あと?

軒原:あと、みそ汁と1品がついてましたね。

髙坂:サラダとか?

軒原:サラダはしょうが焼きといっしょにワンプレート内にあるんで、最後しょうがのタレとぐるぐるしながら食べると美味しいです。最高のコンビ。(嬉々として)

皆尾:あー美味しそう。

軒原:あと店内に猫のイラストがいっぱいありまんで、可愛い。
「おやじ」っていう名前にも関わらず、ちょっと可愛らしい、っていうギャップにちょっとやられますよ(笑)。
「あっかわいっっ!!」って思いますんで。

髙坂:おやじさんは猫みたいじゃないですね?

軒原:おやじさんは、 お や じ です(笑)。怒られちゃう(笑)。
是非是非、「定食おやじ」さん、行ってみてください。

髙坂:メモメモ…。

 

■ 乗松さんの好きなかつ丼屋さんは…?

 

髙坂:かつ丼屋さんはいかがですか?
私は新居浜にかつ丼やさんが多いと思わなかったんで、(かつ丼屋さんが多いと思った)乗松さんは本当にかつ丼がお好きなんだと思います。

乗松:本当ですか~?
でも、かつ丼屋さんでおすすめのお店を、と言われるとすごい迷ってしまいますね~…。

軒原:食通やな~(笑)。

髙坂:そんなにかつ丼屋さんがあるんだ!それに驚きです。

皆尾:例えばですけど、例えば多賀屋食堂とか、そういう感じですか?乗松さんのお好きなお店は。

乗松:あぁ~…。私多賀屋さんではかつ丼を食べたことがない…。オムライスしか食べたことがない…。

皆尾:あぁー、もう是非食べて下さい。多賀屋さんのかつ丼。

乗松:絶対美味しいですもんね。

髙坂:それにしても、新居浜にかつ丼屋さんがそんなにあるんだ、っていうことに驚きを隠せないです。私、いくつかしか思い浮かばないので…。

乗松:いや、でも本当にちょっと出てこないですね…。

一同:(笑)

皆尾:結果的に、出てこないんですね(笑)。

髙坂:(笑)
でも、新居浜は肉系のお店が充実してるってことなんですかね?
焼肉店が多いのもそうですし…。

軒原:焼肉屋が多いですね~、新居浜は。

髙坂:ねぇ?すごい新居浜焼肉屋多いって最近感じています。
新居浜の人はお肉が好きなんですかね?
皆尾さんはなんかその辺り心当たりありますか?

皆尾:まぁ、それはそういうルーツを持つ方が多いっていうのはあると思いますけどね。

髙坂:ふぅ~ん。

 

■ 「ここまち新居浜」の「焼鳥特集」裏話

 

乗松:に…肉の話題から無理矢理ここに持ってきてもいいですかね…?(「ここまち新居浜」を持ちながら)

髙坂:あっ、どうぞどうぞ!

皆尾:流石。

乗松:5月号で「ここまち新居浜」は「焼鳥特集」をやってて。

髙坂:焼鳥だ!!焼鳥だーーーー!!!(拍手)
私も「ここまち新居浜」を読んで、「新居浜にこんなに焼鳥屋さんあったんだ!」って思いました。

軒原:取材してても改めて思いましたよね。「炭火で焼くいい匂いの焼鳥屋がこんなにもあったんや!」っていうのは。

乗松:取材していて、「炭火で焼くと、炭の香りがお肉に移って美味しくなるんだなぁ。」と思いました。

髙坂:あぁ、「焼鳥特集」見てたらお腹すいてきちゃった…(笑)。

軒原:そうですね。ラジオ収録が終わってから1杯行きたいぐらいになってきましたね(笑)。

乗松:あと、ちょっと変わったメニューのある焼鳥屋さんとかもあったりするんですよ。

髙坂:へぇー。

乗松:これ、紙面では紹介してないんですけど、「焼鳥ダイニング 金太郎」さんに取材する前にリサーチをしたら、殻付きのウズラの卵の串があって。

髙坂:殻付き!?殻付きのウズラの卵を串に刺してるんですか!?何故??

一同:(笑)

乗松:殻ごと食べるんです。

軒原:殻を焼くんですよね。

髙坂:殻ごと食べれるんですか!?

乗松:殻ごと食べれるんです。

軒原:殻を炭火で焼いて、「はい、どうぞ。」って出てきて、殻ごとパリパリっと食べます。

髙坂:卵の殻は植物の栄養になる、くらいしか知らなかった…。食べてもいいんだ。食べれるんだ…美味しい?

乗松:美味しかったですよー。

髙坂:えーーーー!!

乗松:すごいビックリしました。「こんなものがあるんだー。」と思って。

髙坂:それは結構マニアックなメニューなんですか?
それとも頼む人は割と頼むような定番メニューなんですか?

乗松:頼む人は頼むメニューらしいですよ。

髙坂:へぇ~~~!!もう食べずにはいられない…(笑)。

一同:(笑)

 

■ 軒原さん曰く、新居浜の女性は…

 

髙坂:「ここまち新居浜」編集部の方は、新居浜を駆け巡ってるイメージがあるんですけど、お2人は新居浜に来られてから「おぉ~!」と驚いたことや「いいな~。」と思ったことったありますか?
言葉だったり、食事だったり、文化的なことだったり、なんでもいいんですけど。

軒原:これは、いい風の意見と捉えて欲しいんですけども…。
妻が新居浜人ということもあって…、いい風ですよ?いい風に捉えて下さいよ?
新居浜は女性がキツい…っていう所がありますね(笑)。
いい風に捉えて下さいよ?(笑)

皆尾:どう“いい風”に捉えたらいいんですか!それ(笑)。

軒原:ラジオでこんなこと言って、帰ったら妻に怒られてしまうんですけど(笑)。

髙坂:女性が強いっていうことですか?強い?

軒原:強い。怖い。あっ、怖いじゃないですね!(笑)
引っ張ってくれるっていう感じですね(笑)。
女性が気持ちいい人が多いです。

髙坂:さっぱりしてる?

軒原:そうですね。

皆尾:でもそれは感じますね、確かに。
新居浜は女性起業家の方とかも多いですよね。
趣味とかボランティアとかそういう所でもすごく力を発揮されている女性が多いというイメージはありますね。

軒原:イベントとか、マルシェに行っても、「女性が非常に活発に動かれているなぁ。」と強く感じますね。

髙坂:なるほどなるほど…。で、奥様もやっぱりそう(強い)?

軒原:う、う、うん。そうですね(笑)。
妻の話は一旦置いといて…(笑)。

髙坂:確かに、新居浜の女性は明るくてさっぱりしてて元気な感じですよね。そういうイメージあります。

乗松:すごい明るい方が多いな、って感じます。

髙坂:軒原さんは奥様のそういう所に惹かれてご結婚されて…?

軒原:あ…あぁ、はい!(笑)

一同:(笑)

皆尾:本当ですか?それ(笑)。
結婚してみたらそう(強い)だった、っていうことですか?

軒原:いや…付き合ってる時からキツかったんで(笑)、やっぱりそういう所に惹かれたんでしょうね(笑)。

皆尾:なるほど(笑)。

 

■ 乗松さんの新居浜人イメージ

 

髙坂:乗松さんは何か新居浜で驚いたこととかありますか?

乗松:そうですね…。新居浜は女性がキツいって話ありましたけど、私は皆さん優しいというか、柔らかい印象ですね。

髙坂:松山よりも?

乗松:はい。車とかもすぐ道を譲ってくれますし…。なんか、無理して割り込まれたことがないです。
皆さんのんびりしてません?車のスピードとかも。

皆尾:あー、なるほど。ってことは、高齢者の方が多いんだ。

一同:(笑)

髙坂:そういうことなのかな…(笑)。

皆尾:比較的ですよ?比較的(笑)。松山と比べたら、ですよ(笑)。

髙坂:新居浜はゆっくりしてる(笑)。高齢者が多いから(笑)。

乗松:でも、皆さんお元気ですよね。年齢聞いてビックリするような方とかおられますけど。

軒原:国領川沿いとか、いろんな方が運動されてますもんね。すごい皆さん元気ですよ。

乗松:「ここまち新居浜」をポスティングして頂いている方も皆さんお元気ですしね。

軒原:そうですね。すごく元気いっぱい配ってくれています。

髙坂:「ここまち新居浜」のポスティングは結構年配の方もいらっしゃるんですか?

軒原:年齢聞いてビックリような方が沢山いますね。「あっ、意外と年齢いってたんだ…。」と。でも、見た目がすごく若いので、気が付かないことは多々ありますね。

乗松:若々しい方が多いっていう印象ですね。

髙坂:すごくいいことじゃないですか。

 

■ お2人の気になる新居浜弁

 

髙坂:乗松さんは新居浜の言葉とかで驚いたこととかはありますか?

乗松:言葉ですか…言葉は…

軒原:フフッ(笑)。

髙坂:なんで笑ったんですか?新居浜は言葉もキツい?(笑)

軒原:いえいえ、ごめんなさい(笑)。

乗松:同じ愛媛県なんですけど、新居浜は語尾に「だろ?」ってつけますよね。これはあまり中予では言わないので「はぁ~。」って思いますね。

皆尾:「でしょ~?」っていうことですよね。「そだね~!」と一緒だよね。

軒原:流行りの(笑)。

髙坂:軒原さんは、新居浜の言葉で驚いたものはありますか?香川と比べて…。

軒原:香川は下が「きん」っていう言葉になります。「ほやきんの~。」という感じで。「行くきん、行くきん。」っていう風になってきますので、新居浜弁との違いを感じましたね。

髙坂:新居浜の言葉でこれは分からなかった!っていう言葉はありますか?

軒原:新居浜弁で分からなかった言葉か~…。

髙坂:そんなに困ったことはなかったですか?

軒原:そうですね。だいたい、妻が怒った時に出る新居浜弁は聞かないことにしてますので(笑)。

一同:(笑)

皆尾:便利な耳をしてますね(笑)。

軒原:とはいえ、香川出身からすると、方言にそんなに大きい違いもないかな、と思います。聞き取れないってことはあんまりないですね。

皆尾:新居浜と松山とか南予とかよりかは、新居浜と香川の丸亀くらいまでの方が近いかもしれないですね。
太鼓やお祭りも似たような所もありますし。

髙坂:愛媛の中でも結構違うんですね。

皆尾:もう全然違いますよね。

 


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