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しこくらいふの高坂類と皆尾裕がWebを飛び出し、四国・新居浜の魅力をラジオで発信するHello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」
毎回地元で活躍するゲストを招き、しこく愛あふれるトークをお届けしています。
Webしこくらいふでは、しこく新居浜の魅力満載のラジオトークをダイジェストでご紹介します!
今回のゲストは四国中央市にお住いのアートディレクター兼デザイナーのYuta Takahashiさんです。

 

 

皆尾:時刻は16時を回りました。Hello!NEW新居浜LIVEのお時間です。
この時間は「ラジオしこくらいふ」ということで、WEBメディアしこくらいふ編集長・髙坂類さんと進めていきたいと思います。

髙坂:そんな大したものではございませんが(笑)、よろしくおねがいします。
「ラジオしこくらいふ」も第5回となりました。

皆尾:回数重ねるごとに2人の溝が深まりつつ(笑)。

髙坂:息の合わなさ(笑)。

皆尾:息の合わなさ(笑)。
番組で息が合わないと言われてしまうというね(笑)。二人三脚のできなさ(笑)。

髙坂:いやいや、違うんですよ。私がすごい甘えてすごい引っ張ろうとする…

皆尾:そんなことはないと思いますけどね。

髙坂:じゃあ…頑張ってください(笑)。

皆尾:…がんばりまーす!(笑)
で、今日はスペシャルゲストにお越し頂いております。

髙坂:ちょっと私、緊張して正装してきてしまったっていうくらい…ビッグゲスト(笑)。

皆尾:ご紹介頂いていいですか?

髙坂:はい。今日は、四国中央市在住で世界を舞台に活躍されている、アートディレクター兼デザイナーのYuta Takahashiさんにいらして頂いております。ようこそ。

皆尾:ようこそ。(拍手)

Takahashi:ありがとうございます。よろしくお願いします。

 

■四国中央市土居町から世界へ・Takahashiさんのデザインワーク

髙坂:Takahashiさんには、私がSNSを通じて急にコンタクトを取りました。そこでラジオへのゲスト出演をご快諾頂いて、今初めてお会いしている、という感じです。

Takahashi:なんか、リスナー感覚で聞いちゃいますね(笑)。発信する側としてここに座ってるんですけど(笑)。

皆尾:お住まいは土居町なんですか?

Takahashi:そうです。

皆尾:今日はどうやって新居浜まで?

Takahashi:今日は髙坂さんとこの後「飲みましょう。」という約束をしていますので、電車で来ました(笑)。

皆尾:髙坂さんから緊張が伝わってきますよ。ここから見ていても。
目を合わせませんもんね(笑)。

髙坂:見よ(笑)。見ます(笑)。

皆尾:髙坂さんが緊張してしまうくらい素晴らしいお仕事をされている方なんですよね。

髙坂:はい。Takahashiさんのプロフィールなども拝見させて頂いていたんですけど、海外のデザインの賞なども受賞されていますよね。いくつかご紹介頂いてもいいですか?
1番最近だとどんな賞を?

Takahashi:そうですね。2017年のイタリアでのA’ Design Award(エーダッシュデザインアワード)で、パッケージデザインで賞を頂きました。
賞を頂いたのは土居町の太鼓祭りの時に、御花御礼として配られた品のパッケージデザインでした。
その賞は、建築や工業デザインとか…たとえば、チェーンソーのデザインとかも含めた大きなデザイン賞だったんですけど、その中のパッケージ部門で金賞を頂きました。

髙坂:すごい…。

 

■デザインアワード授賞式でウケた土居町のあるもの

皆尾:僕、SNSで拝見したのが、授賞式に一緒に来ていた方がはっぴを着ていて、それがめちゃめちゃ現地でウケた、っていう。

Takahashi:そうですね(笑)。ものすごいウケました(笑)。「なんだこれは!」って。すごかったですね。

皆尾:現地の人からしたら、日本のそういう文化自体への興味もあるし、はっぴのデザインへの興味もあったんでしょうね。

Takahashi:そうですね。「もし受賞頂いたあかつきには、はっぴを着て授賞式に行こうぜ。」っていうのは言ってたんですけど、実際行って着るとなると恥ずかしいじゃないですか(笑)。

皆尾:お祭りの正装ですよね?鯉口を着て、はっぴ着て、足袋も履いて。

Takahashi:会場ではっぴを着てるだけならまだいいんですけど、結局泊ってるホテルから会場に行くまでの道中が、はっぴを着てると目立っちゃうので、初めはスーツで行って、トイレで着替えて(笑)。

髙坂:コスプレ感覚ですね(笑)。
でもやっぱり、見た目が海外の方には斬新に映ったんですかね?

Takahashi:そうですね。「THE・ニッポン」みたいなイメージにも捉えられるでしょうし、現地の人には新規性があったんだと思います。
新居浜とか土居とか、地方の中でもお祭りが盛んな所があるかと思うんですけども、むしろ海外とか持っていくともっとドカーン!となるという…。

皆尾:そうでしょうね。

髙坂:海外の人も、着物は割と日本文化として見るかもしれないですけど、お祭りのはっぴとかは身近に見ることがないかもしれませんもんね。
でも、足袋とかも人気ですしね。足袋の形のシューズとか。

皆尾:僕らからすると、お祭りの文化を世界にプレゼンして頂いて、もうめちゃめちゃ嬉しいですよ。そうしてお祭りの文化を世界中から認めて頂いて、誇りに感じております。ありがとうございます!

Takahashi:いやいや…(笑)ありがとうございます。

 

■デザインが創り出す新しい祭りの価値

皆尾:もともと、太鼓台をかいたり(=担いだり)、お祭りには関わられていたんですか?

Takahashi:そうですね。小学校中学校の頃は太鼓台をかいて(担いで)いたんですけども。新居浜と違って、土居は小学生中学生でも太鼓台をかけるんですね。そこまで危なくないので。
高校卒業して東京行っちゃったのでそこからはかいて(担いで)ないです。
それで、こちらへ帰ってきて、かき夫としてはお祭りに参加していなかったんですけど、同年代の友人周りが運営に関わっていくようになった時に、デザインの話を頂きまして。
「世界に持っていけるような新しいお祭りの価値を提案したいよね。」という所から、始まったっていう感じですね。

皆尾:もともと子供のころから身近に見ていた太鼓台を、改めてデザインに落とし込むというのは難しさがありましたか?
それとも楽しくできました?

Takahashi:楽しくできました!(笑)

皆尾:そうなんですね(笑)。
依頼された方がそもそも古くからのお友達だったということですが、「いいもん作んないと!」っていうプレッシャーはあったんじゃないですか?

Takahashi:そうですよね…。

髙坂:そうですよね(笑)。そうでもなかったんですか(笑)。

皆尾:でも、御花御礼であんな洗練されたデザインのものを貰ったら、貰った方も嬉しいし、ビビりますよね。
「こんないいものを頂いた。」っていう。

Takahashi:ありがとうございます。

髙坂:お酒の樽と、名刺と、ギフトタオルのデザインをされたんですよね?

Takahashi:そうですね。そのタオルはすべての方にお配りするものではなくて、「垂れ幕」っていう形で太鼓台運営に協賛して頂いた方にお返しとしてお渡しするものだったんですけど、次の年からは「そのタオルじゃないとしないからね。」とか、そういうお声を頂いたりしたそうです。

髙坂:嬉しい反響ですね(笑)。

皆尾:他の太鼓台さんだと、垂れ幕のお礼に、太鼓台の写真とか名刺みたいなカードだったりするんですけどね。

Takahashi:写真のお礼もあるんですよ。お礼を2つから選べる形で。

皆尾:いや~。是非タオルの方をもらいたいと思いますけど(笑)。

髙坂・Takahashi:(笑)

 

■なぜ土居町?

皆尾:デザインで世界を舞台に活躍されているTakahashiさんが、活動の拠点として四国中央市の土居町を選ばれている訳ですけども、土居町での仕事のやりやすさっていうのは感じてますか?

Takahashi:すっっっごい感じてますね。
高校を卒業して東京に行った時に、痛感したというか。
田舎に住んでいると環境破壊とか環境汚染って言っても、全然肌で感じなくて「何を言ってんの?」みたいなことを思ってたんです。
でも、例えば、渋谷とか朝の5時くらいにクラブ帰りの人とかで路上がすごい惨状で、あれを見た時「あっ、こういうことか。」と。
都会はすごくものが多いので、不感症になるなって思ったんですよ。逆に。
情報が多いこともメリットとしてあるんですけど、その分逆のデメリットもあると言いますか。

髙坂:でも分かります。あんまりあったら迷っちゃうというか、どこに行ったらいいか分からなくなりますよね。

Takahashi:そうですよね。
迷ってるうちはまだいいんですけど、迷わなくなったら周りにいろんなものがあってもアンテナがどんどん錆びていく。

髙坂:あるのが当たり前になったら、もう探そうとしなくなるみたいな。

Takahashi:そうそうそうそう。
だから、こっちにいた方がストイックに探求できるんじゃないのかな、ということを考えています。

 

■インプットは寝てしろ?「横と縦理論」

皆尾:具体的に1日のスケジュールってどんな感じなんですか?

Takahashi:かなりちゃらんぽらんですけど(笑)。
デザインの仕事なので、大きな機材とか工場とかは必要なくて、「頭の発想1つで全く新しい価値を創り出す」というのが主な仕事なんですね。だから、どこかに出ていって何かをするということよりも、例えば、携帯で何かを見たりとか調べたりとか。
なので、朝8時くらいに起きて、12時くらいまでベッドの中にいますね。

髙坂:あぁ、ベッドの中でいろいろ気になるものを見たり?

Takahashi:そうです。

皆尾:知りたいものはどんどんどんどん入れていくっていう感じですか?

Takahashi:横と縦理論みたいなのがあるんですけど。ドイツの哲学者が言われたことで。
例えば「周りを見渡しなさい。」とか、そういうことを言う時、手を横に振るじゃないですか。
なので、情報を流動的に得たりとか、ストックとして情報を得る時っていうのは、体を横方向に置くんですね。
で、決断する時っていうのは、縦の動きになるんですね。例えば、裁判所では、判決を出す時に縦にハンマーを振るじゃないですか。
「今が決断する時だ!」っていう時はジェスチャーが縦方向のものになる。
なので、立ち上がっている時っていうのは決断しやすいんで、デザイン的に決断しなくちゃいけない時は、立って。
情報をインストールする時は寝っ転がって。

髙坂:ただ寝っ転がってぐーたらしてる訳じゃない、という(笑)。
いやでも、すごい納得しました。私も12時まで寝てよう!(笑)

 

■Takahashiさんにとってデザインとは

皆尾:Takahashiさんは『月刊インタビュー』の取材を受けられていますが、その中で「自分のデザインは100%説明ができる。できないとダメだ。」ということをおっしゃっていましたよね。
髙橋さんのデザインにおける哲学というものを改めてお聞きしたいと思うんですけど。

Takahashi:あの分量のインタビューの中からすごい難しい所を切り取られましたね(笑)。

皆尾:「そこ…?」みたいな?(笑)

Takahashi:デザインの向こう側を見た時に、そもそも何があるのかということなんですが。
例えば、3歳児とか4歳児がいて、ブロックで何かを作っている。スペースシャトルとか、ロボットとか、なんでもいいんですけど。
で、大きくなって喋れるようになってくると、親にいろいろな事を聞くじゃないですか。「なんで月は丸いの?」とか。
多分、普通の親御さんだと「なんで丸いのか?」の時点で説明を放棄すると思うんですけど、でも、何か答えると、子供ってまた更に聞くじゃないですか。
でも、だいたいの親とか先生っていうのは、結局どこかで答えられなくなるので、それが積もり積もって、子供が大人になっていく過程で聞いたり考えたり疑問に思うことを諦めるのが当たり前になって。そういう風に大人になっていって社会が形成されていると思うんですけど。
僕はただただ、「理解したい。」という衝動があるだけと言いますか、その延長でものを作っている。
作るっていうのは成立する過程に立ち会えるっていうことなので、理解できてないと成立させることは不可能じゃないですか。なので、そういうことに関わることによって、何かが分かるんじゃないのか?発見できるんじゃないのか?みたいな期待があります。
なので、まずデザインがあって、それによってすべてを説明したいんじゃなくて、「何かを理解したい。」とか、「知りたい。」っていう衝動があった結果として、デザインがあるというか。
そういう順番なのかなっていう事を思っているんですけど。

皆尾:なるほど………。

Takahashi:大丈夫ですかね(笑)。

髙坂:すごい考えてしまいました。

皆尾:深いですねぇ…。

 

■hinkDESIGNのデザインとは?髙坂類の悩み

皆尾:髙坂さんはhinkDESIGNっていう看板をお持ちで、デザインを販売するというか、世に広める役割ですけども、Takahashiさんのお話聞いてどうでしたか?

髙坂:いやぁ…「私は何をやってるのかな?」って考えてる所なんです、今。これはTakahashiさんを前にしているからではなく。
というのも、人に説明する時、デザイン事務所というと分かりやすいので、そう言ってるんですけど、「実態として本当にデザイン事務所なんだろうか?」っていうのがありまして。
私はデザイナーのパートナーと一緒に仕事をしていますので、私がしていることは実制作とは少し違うことなんですね。なので、「デザイン」っていう看板を掲げているのももう下げたいくらいの気持ちで今生きてるんですよ。「デザインって何だろう?」っていうことを考え出したら、「デザイン」って看板なんかもう掲げられない!もう恥ずかしいんです、今。
今、っていうのは、Takahashiさんが目の前にいるからじゃなくて、いや、いるのもあるんですけど(笑)。
それが何か分からないものを看板として掲げられないな、って。
悩み中なんです、今。

Takahashi:でも、髙坂さんとは今日初めてお会いさせて頂くんですけど、1番初めFacebookでコンタクトを頂いて、その時点で「すごいパッションの方だな~。」ってすごい思ったんです(笑)。

髙坂:パッション(笑)。

Takahashi:「にいはまスパイスガールズ」とかの企画能力もあって。

髙坂:スパイスガールズ…あれも何をしているのか…(笑)。

皆尾:あ、あれも疑問に思いながらやってんの?(笑)

髙坂:あ、いや、疑問に思ってる訳じゃなくて、説明がしにくい…。ビジネスではないので。
事業として、サービスとして何か売ったりしてる訳じゃなくて、自分が面白いなと思ってやってた活動がメディアで連載するようになったり、興味をもって下さる方がいたり、ってことになってるだけで、なんて説明したらいいか分からない…。

 

■自分の殻を壊せば、すべてはやりたいこと

皆尾:Takahashiさんはやりたいこととビジネスとが分かれていますか?
例えば、「あ~、やりたくないけどビジネスだからしょうがないな。」っていうような場面ってありますか?

Takahashi:まっっったく分かれてないです。

皆尾:もう完全にしたいことを仕事としてしている、と。

Takahashi:そうです。

皆尾:ちゃんと断れます?(笑)嫌な仕事来た時に。

Takahashi:面白いことに、断るようなお仕事ってこないですよ。

髙坂:そういう風に捉えられるっていうことなんですか?

Takahashi:始め「んっ?」って思っても、「待てよ。」と。
だって、すんなり「あっ、いいですね。」っていう仕事って、取り掛かるのに全然ネックがないじゃないですか。
「えっ。」っていう仕事が来た時こそ、所謂「自分の殻」が壊せたり。そういう風にプラスに考えられる所っていくらでもあると思っています。
なので「無理!」って思った時の方が「やったぁ!」みたいな(笑)。

皆尾:最初の書籍のデザインをされた時は、まったくそういう知識もないような状況で、でも「やります!」っておっしゃったんですよね?
その時のモチベーションってどんなものだったんですか?

Takahashi:そうですね。その当時は仕事としてデザインをしたこともなかったですし、ただただ写真を撮ったり、彫刻をしたり、家具を作ったり…作るのが好きだったので、ありとあらゆることをしていたんです。
そういう所に、関わらせて頂いている方々が「作るの好きなんだったら本作ってよ。」と。
経験は全くありませんでしたけど、「できない。」って返事はないですよね。

皆尾:「よしやってみよう。チャンスだ!」と。

Takahashi:で、帰って本屋行って、「どうやって作るんだろう?」って(笑)。

髙坂:でも、そういう面白味っていうのはありますよね。私も実際のデザインっていう所は知らなかったりするんですけど、ものづくりの現場に立ち会うことだったり、新しい仕事で「これはこういう風にできていたのか!」っていう事を知って「じゃあ自分だったらどうするだろう?」っていうことはすごく面白いですよね。

 

■ポスト「価値飽和社会」の価値創出

髙坂:でも、デザインのことって評価されにくかったり、「それで生きていくのは、特に地方だと難しい面もあるんじゃないのかな。」っていうことを私は日々感じているんですけど、そのあたりはどうですか?

Takahashi:僕は楽観主義なんだと思うんですけど…

髙坂:おぉ!いっしょいっしょ!hinkDESIGNのhinkは「楽観的に考える」っていう英語の動詞なんで。

Takahashi:素晴らしい。
で、楽観的っていうのも説明できる部分があって。
日本で言うと、戦後はものがなくって、高度経済成長期を経て、今はものが飽和してて、あらゆるものがあって、ちょっとの差別化を図っても売れない。120%とか150%ぐらい、ものが溢れている訳じゃないですか。
そんな中で、「どうやって売っていきますか?」「どうやって目立ちますか?」ってなった時に、「自分がこれ美味しいと思うんです!」とか「好きなんです!」「食べて下さい!」って言う以外にないんですよ。最早。

髙坂:もう新しい価値の創造が難しい?

Takahashi:そう。何かを言われて「はい、分かりました。やっておきます。」で価値が生まれる時代っていうのは、もう過ぎ去っているのかな、っていう風に思っています。
「私これがやりたいんです!」っていう熱量で物事が動いていく時代になっているのかなと。
「ダメかもしれない。」とか、そういう感覚を軸において行為すること自体が、最早2018年の時代感覚に合ってないんじゃないのか。
そう考えると、もうただただ、自分が欲しいものとか、自分がやりたいこととかを訴えかけていくしかない。
そして、それは成功事例がある訳じゃないですか。AppleのスティーブジョブズがiPhoneを作って時価総額世界1位になった、とか。なんでiPhoneができたのかというと、スティーブジョブズが自分が欲しいものを作ったからですよね。
Appleが世界1位を取ったっていう成功事例があるので、僕の楽観主義も、まぁそんなに間違ったことではないのかな、と考えています。

 


Yuta Takahashiさんの情報です。
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