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しこくらいふの高坂類と皆尾裕がWebを飛び出し、四国・新居浜の魅力をラジオで発信するHello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」
毎回地元で活躍するゲストを招き、しこく愛あふれるトークをお届けしています。
Webしこくらいふでは、しこく新居浜の魅力満載のラジオトークをダイジェストでご紹介します!
今回のゲストは新居浜市で活躍する俳優とダンサーのコラボユニットNon Nom.(ノンノム)です。

 

 

皆尾:時刻は12時を回りました。Hello!NEW新居浜LIVE「ラジオしこくらいふ」のお時間です。3月26日月曜日でございます。

髙坂:こんにちは。hinkDESIGN代表の髙坂類です。

皆尾:本日のゲストを紹介いたします!髙坂さんお願いします。

髙坂:今日は「ラジオしこくらいふ」に初めて「出たい!」とご連絡頂いたお2人にお越し頂いております。
新居浜市を中心に活動されている俳優とダンサーのコラボユニット、ノムノムさん…ノ…ノンノム…ノムノムじゃない、間違えました。Non Nom.(ノンノム)。

皆尾:ノンノム。

髙坂:覚えましたか?ノン・ノム。Non Nom.さんです。

齋藤:はい、どうもーーー!!!!!

皆尾・髙坂:(無反応)

齋藤:大丈夫ですか?(笑)黙ってたらダメですよ(笑)。
Non Nom.のさっちゃんこと齋藤定彦です。よろしくお願いします。

YUR!KA:皆さんこんにちは。Non Nom.のYUR!KAです。よろしくお願いします。

齋藤:やー、やっと出れる(笑)。

YUR!KA:「出たい。」って言っとったからね(笑)。メッセージ送っちゃいました!

皆尾:今ライブ配信されてますけど、反響はありますか?

齋藤:そうですね。広島の方とか、結構色んな方々が見てくれていますね。
今日ちょっとスマホの台忘れてきたんで、さっきスマホ置いてたらバタン!って倒れてしまったんですよ。すいません(笑)。

皆尾:台があるんですね。スマホの三脚みたいな。

齋藤:そうなんですよ。それをちょっと忘れてしまいました。

 

■Non Nom.と髙坂類の出会い

皆尾:お2人は、髙坂さんとはどういう関係ですか?

齋藤:えー…どういう関係…(笑)。

髙坂:齋藤さんとは私は今日初対面で、YUR!KAさんとは私が別の仕事で取材をさせて頂いたことがあって。

YUR!KA:そうなんです。

髙坂:それで繋がりができて、今回ご連絡を頂いたという流れです。なので、齋藤さんとは無関係。

齋藤:無関係(笑)。

皆尾:出会って30分後にもう今一緒に番組に出てる、と。

齋藤:でも、共通点がね!

髙坂:ものすごい無関係だったにも関わらず、ものすごいご縁があって。
齋藤さんは北海道のご出身で、私は新潟県出身で6年前新居浜に来たんですけど、齋藤さんは新潟にもおられたことがあるっていう…。めちゃくちゃビックリ。

齋藤:この劇団…舞台をする前に、19の時かな、新潟の方に2年くらいいたんですけど。

髙坂:しかも本当に私の地元の近くで。新潟県も広いんで、新潟って言っても遠い所もあるんですけど、すごい近くで。
私が通ってた学校の辺りのお店とかもよくご存じですごいビックリしましたね。
新居浜には2年前くらいに来たんですよね?

齋藤:そうですね。2年前くらいにこちらに来まして。

髙坂:さっき聞いたばっかりなんだけどね(笑)。

齋藤:(笑)

皆尾:今おいくつなんですか?

齋藤:僕は34になった所ですね。

髙坂:何年生まれですか?

齋藤:昭和59年12月3日です。123。

皆尾:あっ、すごい。123。
何年生まれか聞いてたけど、髙坂さんは齋藤さんと同い年なの?

髙坂:同い年じゃなかった。

皆尾:ちがうんかい!

髙坂:1こ下でした。

皆尾:1こ下。早生まれかどうかの確認だったんですね。

齋藤:その確認だったんですね(笑)。

YUR!KA:近い近い。

 

■Non Nom.齋藤さん・YUR!KAさんのこれまで

皆尾:齋藤さんは、2年前に新居浜に来られたんですか?

齋藤:そうですね。

皆尾:じゃあ、それまでは新潟とかにいらっしゃった?

齋藤:新居浜に来る前は、香川のレオマワールドの方でHIROZ(ヒローズ)という劇団に所属していました。
それで四国に来た、っていう感じですね。

皆尾:四国はその香川が初めてだった?

齋藤:そうですね。

皆尾:そこは何年くらいいらっしゃったんですか?

齋藤:そこも2年…3年ちかくいたと思うんですけど。

皆尾:もう渡り鳥のように移り住んでいるんですか?

齋藤:そうですね。劇団が色んな所で舞台をするので。
YUR!KAさんも、当時僕の舞台を見に来てたんですよ。

YUR!KA:そう。

皆尾:おっと!?

髙坂:そうなんですか?ファン?

YUR!KA:HIROZのファンだったんですよ。

髙坂:残念ながら齋藤さんのファンではなかった(笑)。

皆尾:強調しましたね、今ね(笑)。

齋藤:残念ながら、僕のファンじゃなくて(笑)。
知り合った時に「HIROZ知ってる。」って聞いて「えっ!!!」ってなって。「もしかして僕のファンかなー?」って思って聞いたら「違いますー。」って(笑)。

皆尾:ハッキリ言うタイプの方だったんですね。

YUR!KA:違ってましたね(笑)。

齋藤:当時、森ちゃんっていう人がいたんですけど、「その人のファンです。」って(笑)。

皆尾:そうなんですね。

YUR!KA:そうなんです。森ちゃんのファンだったんですけど、齋藤さんと写真撮ってたっていう。

皆尾:裏切り行為じゃないですか。

YUR!KA:そうなんですよ(笑)。ちょっと裏切ってたんですけど(笑)。

齋藤:すぐ裏切る!!

YUR!KA:(笑)

皆尾:YUR!KAさんは、HIROZの公演を狙ってレオマワールドに行ってた?

YUR!KA:そうなんですよ。
自分もクールスダンススタジオのイベントや、新居浜市ご当地ダンスユニット「にぃひめ」をプロデュースしているので、その勉強をしによく見に行ってたんですよ。
その時に、ね?

皆尾:ね(笑)。

YUR!KA:ねっ(笑)。

齋藤:「ねっ。」って言われても「あっ、ハイ…。」ってしか言えないですけどね(笑)。

YUR!KA:すごいファンでした。

 

■齋藤さんは草食系?肉食系?

皆尾:僕「Hoo-JA!」見ましたよ。「Hoo-JA!」のナイスガイのコーナーに出てましたよね?

YUR!KA:あっ、そうだ。

齋藤:そうです(笑)。「Hoo-JA!」さんでナイスガイをやらして頂きました(笑)。

皆尾:あれ光栄なんじゃないですか?だって、ナイスガイじゃないと選ばれないんですから。

齋藤:いや、本当にねぇ。

YUR!KA:草食系って書いてたからビックリした(笑)。

齋藤:そう。草食系って書いたら皆さんにめっちゃ言われたんですよ。「どこが!?」って(笑)。

皆尾:草食系っていうのは自称というか、自分から「僕は草食系です。」って言ったんでしょ?

齋藤:いや、僕肉食系で売ってたんですよ。

皆尾:え!?

齋藤:売ってたというか。僕は肉食系だと思ってたんですよ。そしたら劇団のメンバーに「いや、お前はライオンの皮を被ったウサギちゃん。」って言われたんですよね(笑)。
そこから「僕は草食系なのかなー。」と思っての、草食系発言だったんですけど。
なんか寂しがりやなんですよ。で、結構言いたいことがあっても、自分からいけなくて、今でも「YUR!KAさん、ちょっと言ってきて…。」って(笑)。

髙坂:YUR!KAさんにお願いするんだ(笑)。

YUR!KA:そうなんですよ。結構(笑)。

齋藤:結構、自分から発信していけないっていうのが分かったんで、「草食系です~。」みたいなね。

皆尾:うん…。

齋藤:あれっ…なんか…「へ~、全然そんな感じしないけど。」みたいな空気ですけど…(笑)。

髙坂:いや、そんなことは。肉食で売ってた方が不思議な感じ。

皆尾:そうですよね。さわやかで。声がやっぱり素敵ですよね。

齋藤:ありがとうございます(イケメンボイス)。

皆尾:あー、いいんじゃないですか。

YUR!KA:いいんじゃないですか(笑)。

 

■Non Nom.の活動と名前の由来

皆尾:Non Nom.さんはいつ頃からどういう活動をされているんですか?

齋藤:結成はちょうど2年くらい前ですか?16年の9月…?ぐらいですね。

YUR!KA:8月。夏、夏、夏。

齋藤:8月か(笑)。

YUR!KA:8月に結成したんですよ。

齋藤:最初は芝居を入れながらダンスとかをしてたんですが、今はちょっと方向性を変えて、和装パフォーマーとして、僕は刀とかアクション、棒術をしてます。
YUR!KAさんはダンスの先生をしてるんで、僕のパフォーマンスとYUR!KAさんのダンスを合わせて何かをしたら、面白いものができるんじゃないかなー。と思って結成して、今は和装パフォーマーNon Nom.としてやってます。

髙坂:ノン…ノンノム(上手く言えない)っていうのはどういう意味なんですか?

YUR!KA:(笑)

髙坂:すみません、私最初ノムノムだと思ってたんで…。

齋藤:確かに、ノムノムっていうお店があるんですよ。お酒飲む店が。でもそことは一切関係ないんですけど(笑)。
我々Non Nom.はもともと「名前をどうしようか。」って考えた時に、僕はNoNameっていう名前にしたくて。
最初は誰も名前がなかった、そこから1つ1つ積み上げていく、っていう意味でNoNameだったんですけど、「ちょっとそれは普通過ぎる。」っていうYUR!KAさんからの提案で、Non Nom.。フランス語?

皆尾:あ、そうなんですか?

齋藤:そうそうそう。なんかあっち系の言葉らしいです。

YUR!KA:ドイツ語?あれ?(笑)

皆尾:ドイツ語? Non Nom.。

齋藤:Non Nom.。それで、NoName。

皆尾:慣れると言いやすいですね。Non Nom.。

髙坂:ドイツ語?

齋藤:…だったかな?そっち系。そっち系です(笑)。

YUR!KA:そっち系(笑)。

皆尾:Facebookとか見てると、先日はJeandoreさんでライブをされたんですね?

齋藤:そうなんです。

皆尾:これはどういうライブだったんですか?

齋藤:これはJeandoreのバーで出演者という形で出させてもらって、その時はクールスさんと。

YUR!KA:クールスダンススタジオの有志と、Non Nom.がパフォーマンスしました。

齋藤:現代のパフォーマンスダンスですよね、HIPHOPとか色々あったんですけど、それに、うちらNon Nom.の和の日舞とか剣舞とか、そういうのを混ぜてやったライブでした。

YUR!KA:私が日本舞踊をしました。

髙坂:へぇー。いろんなものが融合したパフォーマンスだったんですね。お芝居ではないんですね。ダンス?

齋藤:そうですね。一応お芝居風ダンス?雰囲気、ストーリーは一応あったりもするんですけど。
今また新しく作っているのも、そういう雰囲気を出したようなものです。
前まで芝居入れてやってたんですけど、ちょっとウケがよくなかった(笑)。

一同:(笑)

YUR!KA:悪いわけでもなかったんですけどね。

齋藤:芝居を入れたパフォーマンスだと、やれる場所が限られてきて。時間とかあるじゃないですか。「30分でやってくださーい。」とか「15分でやってくださーい。」とか。芝居を入れると45分くらいのショーになってしまうので。
「それじゃあちょっとダメだねー。」って話になって、パフォーマンスを作っていったら、和装パフォーマーになっていったという感じです。
なんで、どっちもできます。今は。オファー頂ければ(笑)。

皆尾:髙坂さんがYUR!KAさんを取材したのはなんででしたっけ?(笑)そもそも。

髙坂:私がライター業をしていた頃、情報誌のコーナーの取材でYUR!KAさんにお会いしました。

皆尾:情報誌っていうのは、「ここまち新居浜」の?

髙坂:そうです。「ここまち新居浜」の美男美女コーナー「ここメン&ここジョ」の取材でした。
その時にお伺いして、関係ができました。

皆尾:なるほど。

YUR!KA:仲良しです。あ、違うか(笑)。

齋藤:羨ましいです。

皆尾:YUR!KAさんは、やはりアイドルグループを率いているだけあってお美しいですね。

YUR!KA:(笑)

齋藤:なんか言いなさいよ(笑)。

YUR!KA:ありがとうございます(笑)。

齋藤:自分で(言われたことに)本当にそう思うと、言えなくなるんですよ(笑)。

皆尾:あぁ、なるほどそういうことですか。

YUR!KA:オイオイ(笑)。ちゃうわ、ちゃうちゃう(笑)。

皆尾:はい。リクエストを頂いておりますけれども、齋藤さんご紹介頂いていいでしょうか?

齋藤:はい。リクエストは僕がHIROZの時に出した曲です。HIROZ SEVEN+(ヒローズセブンプラス)というグループ代表が韓国で世界第3位のパフォーマンス賞をもらった時に使われた曲で、HIROZの持ち曲になるんですけど。
「日本男児」という曲です。是非お聞き下さい。

(HIROZ SEVEN+ の 日本男児 が流れる)

 

■北海道出身!齋藤さんの新居浜らいふ

皆尾:齋藤さんは新居浜に来て2年目?

齋藤:そうですね。2年目。

皆尾:実際どうですか?来てみて。

齋藤:東平(とうなる)に行ってきたんですけど、マイントピアの。
あそこ1人で行くと怖いなぁー…って(笑)。

皆尾:(笑)

齋藤:最初は撮影できる場所を探しに行ったんです。
すごく怖かったんですけど、すごく雰囲気があっていい場所でもあって。あそこ結構僕のお気に入りで、もう3、4回行ってる。

皆尾:東平は東向きなので、朝は日光があたるんですけど、昼になって陰になったら急に怖い雰囲気出ますよね。

齋藤:「あ、あれ!?(恐怖)」みたいな(笑)。でも、すごいいい場所ですね。
新居浜は住みやすいですね。
なんか新居浜は「住みやすい街ランキング」に入ってるって聞いてて。

皆尾:「ママが選ぶ住みやすい街ランキング」ですね。松山市も入ってて、新居浜より上だったかな、とは思いますけども。
新居浜は子育てしやすいというのはありますね。

齋藤:イオンもあって。僕が好きなブランドのAZULさんも入ってたんで、すごくよかったですね(笑)。

皆尾:なるほど。そういうお店とか、都会的な面もありつつ、東平のような歴史のあるような場所もあり。

齋藤:そうですね。あと、祭りですね。

髙坂:北海道ご出身ということですけど、新居浜をどう感じられますか?故郷と比べて。

齋藤:台風がこないっていう部分では似てるなーと思いますね。

髙坂:北海道のどちらのご出身なんですか?

齋藤:僕は函館の方…道南寄りの江刺町、今は上ノ国町っていう場所出身ですね。
北海道最古の町、発祥の地です。北海道では1番古い場所になってます。

皆尾:やっぱり冬は全然違いますか?北海道の冬と。

齋藤:そうですね。こっちは寒いのに雪降らないんで、逆に寒い。

皆尾:ん?

齋藤:いや、北海道の人は結構言うんですよ(笑)。「寒いのに雪が降らないから逆に寒い。雪が降ると、暖かいんですよ。」

髙坂:あっ、分かる分かる…。

齋藤:そうですよね?雪国出身ですよね?

髙坂:私も豪雪の新潟県の出身なんですけど、雪ってドカっと何メートルも積もると、空気の流れが遮られるからか、少し暖かく感じられるようになるんですよ。…それは分かるんですけど、でも新居浜は寒くないよ! 寒くない。
函館の方は寒いんじゃないんですか?

齋藤:寒いですよ。寒い。
多分、こっちの気候に慣れてしまったから、こっちの冬を寒く感じるだけで。最初来た時は確かに「なんてあったかいんだろう…。」ってほぼTシャツ(笑)。

皆尾:ほぼTシャツ。

髙坂:でもやっぱり慣れちゃうんだね。だんだん。
私も年々寒がりになりますもんね。温暖な気候に慣れて。

皆尾:石鎚山からの吹きおろしもあったりして、四国の中では結構寒い地域だとは思いますけどね、新居浜は。この間も雪が降ったりもしてましたし。

齋藤:でも、住みやすいとは思います。なんか不自由がないというか。

髙坂:そう。困ることがないというか。

齋藤:すごくいい場所だなと思っています。

 

■とにかく怖い!新居浜弁

皆尾:言葉とかで戸惑ったりってことはないですか?

YUR!KA:あるよね?あるよね??

齋藤:僕、新居浜弁最初聞いて、「怒られてるのかな?」って思いました。
なんか「あっ、すいません。ごめんなさい。」みたいな(笑)。

高島:YUR!KAさんは生粋の新居浜人?

YUR!KA:そうですね。はい。

齋藤:あんまり方言ださないよね。

YUR!KA:両親が東京の人なんですよ。
なので、生まれた病院は埼玉県なんですけど、小さい頃からこっちに来てます。
両親が標準語なんで、新居浜弁も使うけど、そこまでじゃないですね。

髙坂:そうなんですね。

YUR!KA:でもね、稽古中に「~じゃけん。」とか言ったら、怒ってるように聞こえるらしいですね。

齋藤:「え、僕なんか怒らしたかな…。」みたいな(笑)。

YUR!KA:こっちは、普通に「ほじゃけんね。」とか言うんですけど、たまに「すいません…。」って言ってきます(笑)。

髙坂:新居浜弁ってそんな怖い感じですかね?そこまで感じたことないですけど。

齋藤:髙坂さんの周りにいるようなこういう業界の人ってあんまり方言を出さないじゃないですか。
皆尾さんもあんまりでませんよね。喋ってても。

皆尾:そう…ですね。

齋藤:でもやっぱりここら辺(頭)刈り上げたイカつい感じの人とかは新居浜弁バリバリ喋ってる感じがするんで。

髙坂:それは方言ではなくてその本人が怖いということなのでは(笑)。

皆尾:そうかもしれませんね(笑)。

 

■新居浜出身YUR!KAさんも分からない?ディープな新居浜弁

YUR!KA:なんか患者さんに多いですよね方言すごい人が(笑)。カイロプラクティックのね。

髙坂:あっ、そうなんですよね。お2人はカイロプラクターでもあるんですよね。

YUR!KA:そうそう。患者さんとか、年配の方とかはすごい新居浜弁なんで、自分も分からない時がありますね。「~きん。」とか。

齋藤:そうそう!きんきんきん!きん言うね(笑)。

皆尾:あー、「ほやきん、」とかね。

齋藤:あっ!「ほやきん、」!

YUR!KA:そんな時は、自分でも「ん?」ってなりますね。

髙坂:なんかとくに聞き取れなかったこととか、「この言葉にはビックリした。」とかありますか?

齋藤:「ほーじゃ」って方言ですよね?「ほーじゃねぇ、ほーじゃねぇ。」って言ってるから、最初僕は何を言ってるのか分からないけど「ハハハハハ!」って笑って誤魔化したりしてましたね(笑)。

一同:(笑)

齋藤:そしたら、「お前めっちゃ愛想笑い得意やな。」って言われて(笑)。
分からないと、だいたい笑う、っていう(笑)。

YUR!KA:あと「かいて。」ね。「机かいて~。」っていう時ね。

齋藤:あー!そうそう。全然分からない。今でも分かってないんですけど。

YUR!KA:うそぉ!?(笑)分かってない?(笑)

皆尾:まぁ、「かつぐ」ですよね。

齋藤:あと、ゴミ捨てることを、なんだったっけ…。

皆尾:まくる?

齋藤:まくる!そう!
「これまくっといて~。」って言われて(笑)。

髙坂:初めて聞きました…。
私の周りで誰もゴミを捨ててないのかもしれないですけど(笑)。

皆尾:いやいやいやいや…(笑)。

YUR!KA:まぁでも、最近は私も「捨てる」ですけどね。たまに「まくる」。
齋藤さんに「ゴミをまくって。」って言うと、クルクルクルっとゴミを巻くんですよ。
「いや、捨てて。」みたいな(笑)。

皆尾:あるあるですね(笑)。

齋藤:はい。そんなかんじですかね。方言については。
今も僕、イントネーションおかしいですよね?そんなことないです?

皆尾:まぁ、でも北海道が育てた方らしく、伸び伸び喋られる印象はあります。
函館の夜景があるでしょ?あれ見てみたいなぁ~。

齋藤:なまらいいですよ。

皆尾:なまらね!(笑)

一同:(笑)

髙坂:齋藤さんは北海道弁はあんまりでない感じですか?

齋藤:今抑えてますね。多分、北海道弁喋ったら新居浜の皆さんは分からないんじゃないかな?
「寒くて寒くてゆるぐね~。」とか(笑)。

髙坂:いいですねぇ(笑)。

皆尾:でも、ラジオを聞いている方にも北海道の方はいらっしゃいますからね。懐かしんでるかもしれないですけど。

 


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