家族みんなが元気で、寝る時に「あー、今日もまぁまぁ楽しかったね!」って言えたら、もう多少のうまくいかなかったことなんかは横に置いといて、それでOKかな。

若林ゆり
 
 
しこくらいふの高坂類と皆尾裕がWebを飛び出し、四国・新居浜の魅力をラジオで発信するHello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」。 毎回地元で活躍するゲストを招き、しこく愛あふれるトークをお届けしています。 Webしこくらいふでは、しこく新居浜の魅力満載のラジオトークをダイジェストでご紹介します!

「ラジオしこくらいふ」、今回が最終回です!

最終回のゲストは愛媛県出身のフリーアナウンサー 若林ゆり さんです。

 

 

皆尾:
時刻は12時4分を回っております。
とういうことで、Hello!NEW新居浜LIVEの時間でございます。
今日は月1コーナーの「ラジオしこくらいふ」をお届けしてまいりたいと思います。
一緒にお届けするのは髙坂類さん!

 

髙坂:
よろしくお願いします。

 

皆尾:
はい、よろしくお願いします。
どうですか、テンションは。

 

髙坂:
テンションはね…なんと今日「ラジオしこくらいふ」最終回ということで…涙が止まらない(笑)。

 

皆尾:
あぁ、そうですか。全然そういう風には見えないですけど(笑)。

 

髙坂:
あらららら?(笑)そうですか?(笑)

 

皆尾:
ラジオの方は騙せても、ケーブルテレビで生放送してますからね(笑)。

 

髙坂:
騙せても(笑)。はい、元気です(笑)。

 

 

■ 本日のゲスト登場!

 

髙坂:
「ラジオしこくらいふ」第32回、最終回ということで、ビッグなゲストをお招きしております。

 

皆尾:
めっちゃ緊張してるんですよ、僕も。

 

髙坂:
そう、本当の…って言ったらおかしいのかもしれないですけど、本当のプロを前にして、カタカタカタカタ震える私たち(笑)。

 

皆尾:
本当の(笑)。プロの中のプロ(笑)。

 

髙坂:
何をこんな汚い声で喋っているんだ私は…みたいに思ってしまうほどの…。
あっ、前置きが長くなりましたが、今日は、愛媛県ご出身で、フリーアナウンサー、司会者として活躍されていらっしゃいます、若林ゆりさんをお招きしております。
よろしくお願いします!

 

皆尾:
よろしくお願いしまーす!

 

若林:
よろしくお願いします。

 

 

皆尾:
ようこそー!Hello!NEW新居浜へー!!

 

若林:
もう喋ってもいいんですか?(笑)

 

髙坂:
はい、喋ってください!お待たせしました!
本当に最終回、こんな有終の美を飾れるゲストとしてお越しいただいて、ありがとうございます。

 

皆尾:
いや本当に、まさか若林さんの声がこの新居浜FMでかかって流れて…ねぇ。

 

髙坂:
本当ですよ!本当ですよ!

 

若林:
はい。「知ってる人は知っている」だとは思うんですけれども、普段フリーアナウンサーとして司会やFM愛媛でもパーソナリティーをさせて頂いておりまして。
「HALF&HALF」という番組を、月曜から金曜の夕方5時からさせて頂いております。※当時
もう15年ぐらいになるんですよねぇ…。

 

皆尾:
そうですよね!

 

若林:
あの時間帯、割と車に乗ってる方が多いですよね、愛媛では。
なので、街中とかイベントとかで、私の声を聞いた時に「あっ、いつも車で聞いてます!」「家事の合間に聞いてます!」って言って下さる方が多くてすごく嬉しいです。

 

皆尾:
ITMグループ、プレゼンツ。

 

髙坂:
(笑)

 

皆尾:
あれっ、ITMグループってあの伊丹十三さんの…

(編集注:ITM(ICHIROKU TOTAL MIXTURE)グループは、愛媛の銘菓一六タルトを製造販売する株式会社一六本舗を中核企業とするグループ。ITMグループの公益財団法人ITM伊丹記念財団が伊丹十三記念館を運営している)

 

若林:
…も、されてますよね。
「知らないうちに過ぎていく、トワイライトタイム…。」

 

皆尾:
あー、きた!!!きたよーーー!!!

 

髙坂:
おぉーーー!!!

 

皆尾:
これね、実は今日はあかがねミュージアムからお届けしておりますけども(笑)。

 

髙坂:
FM愛媛じゃないですよ(笑)。

 

若林:
本当は夕方5時からですからね!(笑)FM愛媛で!(笑)
今日は、新居浜FMさんの方にお邪魔しております。よろしくお願いいたします。

 

皆尾:
メールもどしどしお寄せ頂けたらと思います。
「ラジオしこくらいふ」が今日で最終回ということで、それに対するメッセージや若林ゆりさんへのメッセージをお待ちしております。

 

髙坂:
うぅ~~(泣)。

 

若林:
最終回…。

 

皆尾:
すいません、そんな所に(笑)。

 

若林:
いやいや、そんななんか大事な回に私がいていいんでしょうか?(笑)

 

髙坂:
最高です、本当に。

 

皆尾:
もうこれは未来へのメッセージと思って頂いて…

 

若林:
未来…(笑)。
そんな壮大なメッセージを私が残せるとは思えないんですけど、頑張らせて頂きます(笑)。

 

皆尾・髙坂:
ありがとうございます。

 

 

■ ぬか漬けとスパイスと素敵なものぜんぶ


皆尾:
メールが早速届いてまして、前回、先月に「ラジオしこくらいふ」をやった時に話題になった内容ですけども。

「君とかける虹」さんから。
「みなっち&るいピー、ハロー。」
えー、何回も言いますけど、みなっちは僕ですね(笑)。皆尾裕です。るいピーっていうのは髙坂類さん。
「るいピーのぬか漬けの話で思い出したんですが、ゴーヤのぬか漬けが美味しいらしいので、是非みなっちにも食べてもらってください。」

 

若林:
作ってるんですか?

 

髙坂:
いや…ちょっとぬか漬けデビューをしようと思ってたんですけど、夏に。
ぬか漬けがうまくできたらスタジオに持ってきます、って言ったんですけど、挫折して…(笑)。

 

皆尾:
もう時代はぬか漬けから変わって、もうすっかりスパイスガールズの方に。ねぇ。

 

若林:
あー、スパイスガールズ!じゃあもう今度スパイス漬けで。ゴーヤにパンチを。

 

皆尾:
NHKにも出てますよね?

 

髙坂:
NHKにもこっそりと出させていただいて。

 

若林:
そう、スパイスガールズのリーダーとして。
私も僭越ながら加入をさせて頂きまして。スパイスネームも頂きましたよ!若林・Y・黒七味。

 

 

皆尾:
黒七味!(笑)

 

若林:
ちょっと黒七味についても後でゆっくりと語らせていただきたいので(笑)。

 

皆尾:
アレも衝撃的でしたよね、「月刊愛媛こまち」に若林さんの姿が。

 

若林:
誰にも言わずにサラーっと載っていました(笑)。

 

髙坂:
そうなんですよ。ちょうど『月刊愛媛こまち』さんに、にいはまスパイスガールズが掲載されるっていうタイミングで集合写真的な画像があったらいいね、ということになり、その時に出会ったんですよ。ゆりさんと。

 

若林:
そうなんですよ。数日前に出会って。

 

髙坂:
で、「本当急なんですけどこの日空いてますか?」って言ったら、奇跡的にいらしていただいて、パシャっと撮ったのが始まりでした。

 

若林:
そうなんですよー(笑)。スパイスの女になりましたので(笑)。
ご縁ですよね、本当に。

 

髙坂:
本当に。ありがとうございます。

 

若林:
ありがとうございます、こちらこそ。

 

皆尾:
「ラジオしこくらいふ」は終わりますけども、僕としてはにいはまスパイスガールズの番組が始まって欲しいですね。
めっちゃ辛口な意見ばっかり言う…(笑)。

 

若林:
トークもスパイスの効いた(笑)。

 

皆尾:
トークもスパイシー(笑)。

 

髙坂:
なるほどなるほど(笑)。
辛辣な番組に。

 

若林:
それは人を選ぶんじゃないですか?(笑)

 

皆尾:
メールとか届くんですかね?(笑)

 

髙坂:
クレームの嵐(笑)。
まぁ、そんな番組のアイデアなどもあれば、メールを頂ければ。もう最終回なので…。

 

若林:
そうですね。「最終回」ということを押して、今回は出していきましょうかね。

 

皆尾:
ありがとうございます。

 

 

■ 若林さん、あかがねミュージアムの魅力を熱く語る


皆尾:
あかがねミュージアムは若林さんは来られたことあります?

 

若林:
ここは開館当初から私大ファンで。親子ともども、足しげく通わせて頂いております!

 

皆尾:
若林さん、育児に奮闘中?

 

若林:
そうなんです。上が6歳、下が2歳なんですけれども、子供連れて遊びに来て、ちょっと喉が渇いたらカフェでお茶して…っていう風にね、本当に過ごしやすくて大好きな場所なんですよ。

 

髙坂:
ありがとうございます。
意外と地元の方でも「まだ行ったことがない。」っていう方もいらっしゃるんですよ、実は。

 

若林:
特に子育て世代のお父さんお母さんに来て欲しいなと思うのが、贅沢なぐらい絵本があるんですね。
絵本があって、それを読むスペースもあって。
あと、美術品の蔵書もすごい…。インテリアかな?って思うぐらい。

 

皆尾:
ありがとうございます!もう、館長喜んでると思う(笑)。

 

若林:
あぁ、よかったです(笑)。なんぼでも言えますよ、あかがねミュージアムのことは(笑)。
開館当初から通ってますからねー!(笑)

 

髙坂:
お子さん連れていらっしゃって、本を読ませたり…?

 

若林:
本を読ませたり、上の男の子はやっぱり、中央のホールの円形の階段を上ったり下りたりを延々1時間繰り返します(笑)。
これはいいですよ~、もうクーラー効いててね~、過ごしやすい中、子供だけ汗だくっていう(笑)。
もう本当感謝してます(笑)。

 

皆尾:
芝生もありますしね。季節のいい頃には外でも沢山遊べますよね。

 

若林:
贅沢です。新居浜にこういう施設があるっていうのは。
是非皆さん、身近にあるので来て欲しいなと思いますね。

 

髙坂:
でもゆりさんのような活用の仕方は意外とされてないかもしれないですね。
階段で一生遊べる、みたいなのは。

 

皆尾:
無限階段ですよね(笑)。

 

若林:
使えるものはなんでも使って子育てしてるので(笑)。

 

髙坂:
私もそのお話を聞いて、「そうかもっと連れてくればよかった。」と思いました、なんか。
あそこで遊べるじゃん!って。

 

若林:
そうなんですよ。
なにより太鼓台(愛媛県新居浜市の秋祭り「新居浜太鼓祭り」で繰り出される、豪華絢爛な山車)の現物がいつでも見られるっていうのがね、すごくいいことだと思います。

 

髙坂:
そうそう、いきなり太鼓台っていう(笑)。

 

若林:
いきなり太鼓台。

 

髙坂:
上の男の子が好きなんですか?

 

若林:
男の子も好きですし、女の子もキラキラしてるもの好きじゃないですか。
やっぱり、テンション上がりますよね、県内の人も、県外の人も。

 

皆尾:
しかも、展示替えがあって、太鼓(台)がずっといっしょじゃないから。替わるたんびに来て頂いている方もいらっしゃいますしね。

 

髙坂:
太鼓台入れ替えの時は人が集まりますよね。

 

皆尾:
もう、めちゃくちゃ集まりますよ。新居浜の方はやっぱり太鼓が動くっていうだけでもう…。

 

若林:
来ます来ます。

 

髙坂:
太鼓が動くって言うだけで(笑)。
「動くぞ!」っていう(笑)。

 

皆尾:
「動くぞ!」(笑)

 

若林:
「こいつ…動くぞ!」


髙坂:
あかがねミュージアムの魅力までお話しいただいて、本当に恐縮です。

 

皆尾:
開館当初はこの部屋はまだラジオブースではなかったんですけどね。

 

若林:
さっきカーテンの向こう側をチラッと見てビックリしたんですけど、楽器が置いてありましたよね(笑)。

 

髙坂:
ドラムセットが…。

 

皆尾:
そうなんですよ、そうなんですよ。
市民の方にバンド練習をしてもらうようなスペースとして…

 

若林:
えっ、市民の方借りれるんですか?

 

髙坂:
そうですそうです。
ここでジャンジャカやれます。

 

若林:
ジャンジャカできるんですよ、みなさーん!(笑)
どうですか、ストレス発散にもなるし。

 

皆尾:
日中はこうやってラジオの放送を生で見ることもできるし、夜はスタジオを借りて音楽活動にいそしむこともできるという。

 

若林:
いや、あかがねミュージアムがますます好きになりました!(笑)

 

皆尾・髙坂:
ありがとうございます(笑)。

 

 

■ 夢を追いかけた東京大坂の日々

 

髙坂:
この番組は、私が県外から新居浜に移住して「いい所だなぁ。」と感じたのをきっかけに、「身近な方から地元のよさを生の声でお聞きして、色んな所に発信していきたい。」という所から始まった取り組みのラジオ版でして。
ゆりさんにも地元の魅力だったり、県外から帰ってきて実感する地元のよさや気付きがあればお聞かせいただきたいんですが。

 

若林:
もう、それは本当に沢山ありますよね。
地元は私も愛媛なんですけど、大阪と東京どちらにも住んだことによって、より客観的に地元のよさがわかるようになったのはいい経験だったなぁって思います。

 

皆尾:
お仕事される中で、色んな方に取材したり、番組の中でお話を聞いたりする中で発見する地元のよさとかはあります?

 

若林:
そうですね。
お仕事をさせていただく中で、皆さん口をそろえて言うのが、「愛媛の方は温かい。」…もっと分かりやすく言うと、とってもフレンドリーで方言丸出しで喋ってくれる(笑)。どんなに偉い方でもそうなんですけど。
そういった所が話しやすいし、スッと心と心で会話しやすいし、そういう所は「いいな。」って思いますね。

さっき、チラッと類さんともお話したんですけど、東京とか都心部の仕事って大きすぎて。
「間に一体何社入っているんだ?」「この件は誰に言えばいいのだ?」みたいな、そういった遠さというか、仕事の距離感みたいなものも感じるんですけど、愛媛は直接、企画者、発案者、スポンサーさんの思いを聞くこともできるので、個人的な意見なんですけど、私はすごくやりやすいです。

 

皆尾:
また方言がね、柔らかく感じますよね。

 

若林:
そうですね。
「柔らかい関西弁やね。」みたいなことを言われますよね。

 

皆尾:
ちなみに、ラジオの方すいませんけど、若林さん、今、梨をギュッとこう…握ってますけど…(笑)。

 

若林:
見られました?(笑)
これは皆尾さんが今日くれた二十世紀梨です~(笑)。とってもツルツルしててさわり心地がいいので思わずキュッキュキュッキュと磨いてしまいます(笑)。

 

皆尾:
レモン持ってる「ザ・テレビジョン」みたいな感じに…(笑)。

 

髙坂:
あっ、本当だ(笑)。

 

若林:
こんな感じですね!(笑)

 

皆尾:
みかんじゃなくてすいません(笑)。

 

若林:
今日は梨でお送りしております。

 

皆尾:
愛媛を離れてた頃はどういうお仕事を?

 

若林:
大阪でした仕事と言えば、地元の小劇場の劇団に所属しつつ、広告会社で四条畷や守口や門真や…色々な所に車走らせて、営業に行ったり、チラシをポスティングしたりとか。
企画もしたり、お店さんとのやり取りをしたりとか。仕事面では割とアクティブな感じでさせていただいてました。

でも、私には「役者になりたい」という夢がずっとあったんですよ。
色々な劇団があるんですけど、私が所属していた劇団はとてもちっちゃかったので、もう少し広い世界を見たいなということで「東京に行くしかない!」と思って。
単純な若さの勢いもあったんですけど、それで東京に行ったんですね。

で、東京で芸能事務所に所属しながら、それだけでは食べられないので、色々なアルバイトをしていました。
芸能事務所と言っても、テレビだけの仕事じゃなくって、雑誌であったり、イベントであったり、多岐にわたるお仕事を、まぁチョイ役なんですけどね、させていただいてました。
とっても充実していましたね。

 

髙坂:
それはだいたい何年ぐらい…?

 

若林:
2、3年ですかね~…。

ある時に、自分の中で「あっ、もう十分楽しかったな。自分がやりたいと思っていた芸能事務所のお仕事はもういいかな。」って思うきっかけがあったんですよ。
あるドラマのエキストラで出させて頂いて、高橋克典さんと共演させて頂いたんですが、もうそれでなんか自分の中でストンと満足したんですよね。

それで「さあ、ここからどうしようか。地元に戻ろうか、それとも東京に残って何か別の仕事を探そうか。」と考えた時に、ちょうど地元のFM愛媛でパーソナリティーオーディションをしていたので、縁があって帰ってくることになりました。

 

髙坂:
はぁ~…おかえりなさいっ!

 

若林:
ありがとうございます!(笑)
様々な傷と思い出を背負って(笑)。

 

髙坂:
貴重な財産を…(笑)。

 

皆尾:
でも、愛媛ってどう映ってたんですか?東京大阪時代は。

 

若林:
正直に言うと、当時は「愛媛…えっ愛知?」みたいな(笑)。東京の方とか、上(北)の方の方になると、ちょっと西日本の地図があやふやになる方が多いんですよね。
でも「蛇口からみかんジュースでるんよね~。」みたいな、そんな感じで…間違った知識を多くの方が持っていましたね(笑)。

 

髙坂:
それを実感…(笑)

 

若林:
実感しました(笑)。

 

 

■ 愛媛の魅力と美味しい食べ物

 

皆尾:
久々に帰ってきた愛媛は当時どうでした?帰ってきた直後。

 

若林:
あぁ~、楽しかったです…!
もう毎晩毎晩遊び歩いて、楽しく愉快に過ごしておりました(笑)。

 

髙坂:
都会から帰ってきて「もうつまんない~!」みたいなのはなかったんですか?

 

若林:
全くないです全くないです(笑)。
本当に、聞きたい音楽が聞けて、行きたいクラブもあって、そこに行けばご機嫌な音楽が聞けて、みたいな(笑)。

 

皆尾:
やっぱりそういう遊び方を覚えて帰ってきてるから、アンテナの感度がいいんじゃないですか。

 

髙坂:
なんか、物足りなさを感じがちかな、と思うんですが。

 

皆尾:
そりゃー、髙坂さん、新居浜じゃないんだから(笑)。

 

髙坂:
えぇーーー!!!

 

若林:
それが、新居浜に来たら更にまた「新居浜のよさ」みたいなのが分かるな、と感じたんですよね。
松山の方と新居浜の方に拠点が今私あるんですけれども。
新居浜の方にも親族が多いので、子供をよく遊ばせたりするんです。
新居浜って、どこに行くにもだいたい15分以内で車で行けますよね。それが新居浜の魅力だと思います。

 

皆尾:
そうそう、そうですね。本当そうだと思います。

 

若林:
あと、贅沢な敷地の公園が至る所に沢山…!

 

髙坂:
公園多い。すごい思います。

 

若林:
で、駐車場もかならず併設されている。
あとは、大型ショッピングモールもあって、もう都心部とのタイムラグってほとんどないんじゃないかなって思うんですよね。
子育てしてたり、親世代にとっては。

 

皆尾:
やっぱり「暮らしやすい街ランキング」なんかにも入ってますからね。

 

若林:
暮らしやすいですね。
松山もそうですし、新居浜も本当にいい所だと思います。
食べ物も美味しいですしね!

 

皆尾:
特に何か好きなものは?

 

若林:
身近な所で言うと、回転寿司が…(笑)。

 

髙坂:
回転寿司??(笑)

 

若林:
回転寿司が(笑)。庶民なので回転するお寿司しか言ってないんですけども。
回転寿司が美味しいんですよ、愛媛って。

 

皆尾:
あぁー、そうなんですか。全国チェーンの?地魚つかってるのかな?

 

若林:
全国チェーンのお寿司でも美味しいと感じるんですよね(笑)。地元だからなのかな?

 

皆尾・髙坂:
(笑)

 

髙坂:
郷土料理的なもので、帰ってきて食べてホッとしたものってありますか?

 

若林:
芋炊き。

 

皆尾:
あっ、芋炊き。まさに今シーズンですから!

 

髙坂:
私昨日行ったんです、新居の芋炊きに。初めて、実は。

 

若林:
あっ、初めてですか?どうでした?

 

髙坂:
最高でした!昨日はもう芋炊き日和だった!

 

皆尾:
月もね、きれいだった。

 

若林:
月もきれいでしたね、昨日。

 

髙坂:
暑くもなく、寒くもなく、虫もいないし、もう本当にTwilight Time…。

 

若林:
発音がいいですね(笑)。

 

髙坂:
夕日がきれいで…(笑)。
ちょっと早めに行ったんで、そんなに混み混みでもなく…。

 

若林:
格別ですよね、この時期は。

 

髙坂:
「味よし、ムードよし」もうその通りだぁよ、っていう。

 

若林:
なじみ深いコピーが聞こえましたね(笑)。

 

 

■ 「ラジオしこくらいふ」お別れです

 

皆尾:
さぁ、お届けしてまいりました「ラジオしこくらいふ」ですけども、お時間まもなくになってまいりました。
最後に若林さん、今後の抱負などを。

 

若林:
今後の抱負…「ゆとりある生活」?

 

皆尾:
ゆとりある生活!いいですね。

 

若林:
「ていねいな生活」?

 

皆尾:
あぁーーー!なるほど!

 

髙坂:
ていねいな暮らしクルーに!

 

若林:
ていねいな暮らし…と言いながらもう十数年なんですけど(笑)。

日々やるべきことに追われながらなんですけどね(笑)。
最近は「それがもう自分なのかな。」と、納得するというか、開き直るというか。
元気な体があればそれでいいかな?
家族みんなが元気で、寝る時に「あー、今日もまぁまぁ楽しかったね!」って言えたら、もう多少の家事やうまくいかなかったことなんかは横に置いといて、それでOKかな、と自分に言い聞かせながら日々過ごしていますので、その毎日を積み重ねること。みんなが元気で生きていけたらいいかな、と思います。

 

髙坂:
ありがとうございます。
じゃあ、今回最終回となります、「ラジオしこくらいふ」第32回、若林ゆりさんをお招きしてお届けしてまいりました。
ありがとうございました。

 

若林:
ありがとうございました。

 

髙坂:
皆さん、ありがとうございました。

 

皆尾:
「ラジオしこくらいふ」、またどこかで皆さんにお会い出来たら。

 

髙坂:
またどこかで。さようなら~!!

 

 


若林ゆりさんの情報です。
 
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Hello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」は第32回の放送をもって終了しました。
ご視聴ありがとうございました。

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