やった後悔よりやらない後悔のほうが大きいので、出場させていただきました。

森上奈々
しこくらいふの高坂類と皆尾裕がWebを飛び出し、四国・新居浜の魅力をラジオで発信するHello!NEW新居浜FM78.0「ラジオしこくらいふ」
毎回地元で活躍するゲストを招き、しこく愛あふれるトークをお届けしています。
Webしこくらいふでは、しこく新居浜の魅力満載のラジオトークをダイジェストでご紹介します!
今回のゲストはミス花嫁グランプリ、ミス愛媛グランドを受賞された森上奈々さんです。

皆尾:時刻は12時15分を回っています。皆さん、フロリダの風、感じてますか?
Hello!NEW新居浜FMパーソナリティーの皆尾裕です。
ここからは「ラジオしこくらいふ」ということでWEBマガズィーン「しこくらいふ」編集長の髙坂類さんとお届けしたいと思います。

髙坂:はい、よろしくお願いします。
「ラジオしこくらいふ」第27回お届けしてまいります。

皆尾:いつにも増してテンションがこう、低めですね。

髙坂:そう…ですか?(笑)

皆尾:ここからテイクアウトしていく?

髙坂:テイクアウト…?テイクオフ(笑)。持って帰ろうって(笑)。

皆尾:いきなり突っ込まれちゃった(笑)。

■ 本日のゲスト登場!

皆尾:今回第27回ですが、前回は髙坂さん憧れの鴻上尚史さんがゲストに来てくださいましたが、どうでしたか?

髙坂:ビックリですよね、もう…。緊張のあまりカタカタカタカタ手が震える(笑)。

皆尾:番組放送後、公演を観に行かれて、鴻上さんと固い握手もされていたようですけど、記念になりましたか?

髙坂:はい、もちろんです。
新居浜に来たのも本当にご縁だったな、と思った次第でございます。

皆尾:そして今日は!なんとも春らしい第27回のゲスト!
新居浜市内の結婚式場、レーイグラッツェふじさんの主宰するミス花嫁コンテストで昨年のグランプリに輝いた上、ミス愛媛でもミス愛媛グランドを受賞された森上奈々さんです!どうぞ~!よろしくお願いします~!!

190415_027_森上奈々

髙坂:よろしくお願いします。

森上:よろしくお願いしまーす。

髙坂:森上さんは見目麗しく、スタジオがみんなホクホクしてるっていう(笑)。

皆尾:そうですね。男性陣がガラス越しに500人ぐらいいますけどね。んないないか(笑)。

髙坂:私もホクホクしてる。

皆尾:ちょっと我々浮足立ってますけども(笑)。

■ 森上さんがミスコンテストに参加したきっかけ

皆尾:森上さんのプロフィールを改めてお願いできますか?

森上:森上奈々と申します。…よろしくお願いします!(笑)

皆尾:あ、名前だけなんですね(笑)。

森上:はい(笑)。

皆尾:昨年、ミス花嫁コンテストのグランプリを取った次の日に実はこのHello!NEW新居浜FMにご出演頂いているんですよね。

森上:はい、そうです。

髙坂:そうなんですね。もう、ラジオのご出演もベテラン?

森上:まぁ、2回目なんですけどベテランに近いかな、と(笑)。

皆尾:まぁ確かにね、落ち着かれていて。

髙坂:私の方が緊張してるんじゃないかってくらい…。

森上:私も緊張しています(笑)。

皆尾:ミス花嫁を受賞された当時は大学生だったんですか?

森上:そうです。大学4年生ですね。

皆尾:新居浜生まれで、新居浜で18年間いらっしゃって、大学で香川県に出られて、大学在学中にミス花嫁コンテストに応募された、ということですね。
これ、応募のきっかけっていうのは?

森上:きっかけは、前の年の2018年に「リーガロイヤルホテルである振袖ショーに参加しよう。」と友達から声をかけられてショーに出演した時に、ヘアーを担当してくださった方に誘われて応募して、運よく賞を頂けました。

髙坂:いや、運よくではなく実力以外の何ものでもないと思うんですけど…。

皆尾・森上:(笑)

皆尾:いや、実は僕、審査員してました。恥ずかしながら(笑)。

森上:キラキラ輝いてました(笑)。

髙坂:審査員の目が?(笑)

皆尾:映画「ふたつの昨日と僕の未来」の大森研一監督も特別審査員として審査されて、特別賞である大森賞を森上さんにお渡しになったんですよ。

髙坂:どういう観点で審査するんですか?

皆尾:やっぱり、笑顔が素敵だったり、自分のPRを堂々とされてたりとか、目的をもってこのコンテストに出られてる…という点から選びましたね。

髙坂:なるほど…。

皆尾:まぁ、僕が話してもしょうがない(笑)。

髙坂・森上:(笑)

皆尾:反響はどうでした?

森上:賞を取ってのですか?反響ありましたね。
やっぱり、地域の方々からも親せきからもあったし、おばあちゃんがいちばん喜んでくれました。
私は孫の中で最年少で、おばあちゃんは「いつ花嫁姿を見られるんだろう?」って寂しそうな顔をしてたので、ミス花嫁という賞を頂いて、おばあちゃん孝行、親孝行ができました。
そういう所で反響が大きかったかな、って思います。

髙坂:人に勧められたとしても、コンテストに出場するってなかなかできないことだと思うんですけど、背中を押したのはどういうことだったんですか?

森上:やった後悔よりやらない後悔のほうが大きいので、出場させていただいたっていうのがいちばん大きいですね。
自分で決めました。

皆尾:で、ミス花嫁でグランプリを取ったのが去年の8月の末ごろでしたけども、それからミス愛媛にも応募されて、お笑いコンビ和牛の『A4ランクを召し上がれ』でも特集されましたよね。
ミス愛媛でも見事にミス愛媛グランドとなった訳なんですけど、ミス愛媛応募のきっかけっていうのは?

森上:応募のきっかけは…まぁ本当に………(皆尾を見る)

皆尾:うん(笑)。いやまぁ僕もね、「こういう大会があるよ。」っていうのはご紹介はさせてもらったんですけども。

森上:それと、先ほどお話したヘアメイクでお世話になった方に勧められて、「信頼している2人に背中を押されたらやるしかないな!」と思って強い心で挑ませてもらいました。

髙坂:ご出場にあたっては、「地元のため」という意識が強かったとお伺いしたんですが、「新居浜をPRしたい!」という気持ちもあったんですか?

森上:はい!ありました!

皆尾:ミス愛媛には県内の子が集まったんですか?

森上:そうですね。愛媛県在住の方限定で行われてて、皆さんほぼほぼ松山出身だったんです。
松山大学の方とか愛媛大学の方とか、学生さんがすごく多くて。
東予から出たのは2名だけ。
新居浜からは私だけ。

■ ミス愛媛ファイナリストが切磋琢磨するビューティーキャンプ

髙坂:何名の中からグランプリを取られたんですか?

森上:ファイナリスト9名になって、3月6日にファイナリスト最終選考が行われて、そこでグランプリを頂きました。

皆尾:まずその9名のファイナリストになるのに、結構な選考があったんですよね?

森上:はい。書類選考を経て、オーディションを勝ち抜いた9名が揃って3ヵ月間ビューティーキャンプに参加しました。

皆尾:黒人のビリーさんが色々教えてくれる…

森上:それとはまた違うんですけど(笑)。
外見の美しさだけではなく、内面の美しさも兼ね備えてる女性こそがグランプリを取って、愛媛県代表として日本大会に挑むものだ…ということで、内面の美しさを磨いていくためのキャンプです。

皆尾:えー、どんなことをそのキャンプでされたんですか?

森上:印象的なのは名刺交換とか、部屋への出入りの仕方とか、上司に対する言葉遣いとか…。
これは社会人になる上でとても役に立ちました(笑)。
「えっ!?どこで覚えたのー?」って言われます(笑)。

皆尾:髙坂さんどうですか、ビューティーキャンプ?

髙坂:ビューティーキャンプ………しんどかったですか?(笑)

森上:いや、しんどいとは言えないです(笑)。楽しかったです!

髙坂:キャンプでは礼儀作法だけではなく、美的なこともするんですよね?

森上:はい、そうです。
スキンケアやボディトレーニング、ヘアセットの仕方とか。

髙坂:もともとクオリティの高い方々が行くキャンプですけど、それに一般の方が行ったら3ヶ月でどのぐらい変わるのか気になりますね。

森上:私も一般の人からのスタートなんで…(笑)。
ファイナリストは9名いたんですけど、みんな私よりも年下なんですよ。私が最年長。
皆さん学生で、まだちょっとあどけなくて可愛らしい感じがあったんですけど、そこから3ヶ月で女性らしさがどんどん引き出されていって。

皆尾:へぇー!そうなんだ!
ほかの参加者を見てて「あー、この子変わったな~~!」っていうのは?

森上:ありますあります!

髙坂:え~、私も変わりた~い…(笑)。

森上:是非、私が指導するんで。

髙坂:おっと!本当ですか?

森上:いや、それはできないですけど(笑)。

髙坂:キャンプはカリキュラムが決まってて、単位を取る、みたいな感じだったんですか?

森上:まぁ、分かりやすく言えばそのような形ですね。

皆尾:でも3ヶ月も一緒にいたら、ライバルではあるけど、仲間意識みたいなのも芽生えるんじゃないですか?

森上:愛媛県民の特徴なんですかね?みんなすごく親しみやすくて仲良くなりやすい。
本当、私からしたら妹的な存在で…。すごくかわいい。けど、厳しく!お姉さんらしく!締める時は締める!(笑)アメとムチを使いながら!挑ませてもらいました(笑)。
やっぱりライバルなので、そこは「勝ちに行くぞ!」という気持ちは忘れずにいました。

髙坂:おぉ~!

皆尾:アイドルグループのナントカ48じゃないですけど、切磋琢磨しながらなんですね。
ファイナリストの審査自体も、ショーみたいになってるんですよね。一般のお客さんを招いて。

森上:はい、そうです。

皆尾:来る人も楽しませないといけない。

髙坂:へぇ~~~!

森上:パフォーマンスの審査項目としては、ウォーキング、ダンス、スピーチ、ドレス、ですね。

皆尾:ダンスなんかできんの?

森上:やったことは…幼少期に1度…(笑)。

皆尾:あ、じゃあダンスもレッスンをして?

森上:そう、レッスンをして。それを15cmヒールで踊る(笑)。

髙坂:えーーー!!!

森上:今12cmを履かせていただいてるんですけど。

皆尾:履かせていただいてる?(笑)

森上:履かせていただいてるんですけどー(笑)。

髙坂:履いていただいております!(笑)

森上:ちょっと日本語がまだ…(笑)。

全員:(笑)

■ 日本人離れした美貌の森上さんはハーフ?日本人?

髙坂:ちょっと日本人離れした美貌ですよね。

皆尾:目鼻立ちがね。

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髙坂:新居浜生まれ…?

森上:新居浜生まれ新居浜育ちです。父が徳島、母が兵庫のハーフです(笑)。

皆尾:ハーフ(笑)。

髙坂:どちらも日本人…?(笑)

森上:日本人!生粋の日本人です(笑)。

皆尾:芸能人で例えるなら柴咲コウさんとかね。

森上:よく言われますね…(笑)。

髙坂:あーーーこの美しい目が…。目力…。

森上:目力、よく言われます(笑)。

髙坂:目力大事ですよ!(笑)

■ 高校生時代の森上さんが頑張っていた驚きの競技

皆尾:実は森上さん、この美貌なのに、ですよ!高校生時代にウエイトリフティング頑張ってたんですよね?
新居浜南高校のバーベルガールズってフリーペーパーでも特集されたりしてましたけども、森上さんはその先駆者?

森上:そうですね。「日本一を目指すぞ!」っていう種をまいたかな、というのはあります。

皆尾:すごいね!

森上:メンバーみんなで、ですよ!(笑)

皆尾:今は新高校1年生が部活を何にするか悩んでる時期だと思いますけど、森上さんがウエイトリフティング部に入ろうと思ったきっかけは何なんですか?

森上:私、もともと中学生の時バレー部だったんですけど、高校に入って「よし!バレー部に入るぞ!」って思って見学しに行ったんですけど、部員が2名しかいなくて。

皆尾:あらら。

森上:「これはキャッチボールしかできない!」って思って(笑)。
バレー部の見学から帰ろうとしたら、目の前にウエイトリフティング部っていう文字を見つけて、「これはなんだ?」って、すごく興味がわいたんです。
それで、ビビりながらなんですけど、入部体験をさせてもらったのがきっかけです。
まぁ本当興味本位、「やってみよう。」からです。

髙坂:私、ウエイトリフティングについて知識が0なんですが、どんな感じなんですか?普段の活動だったり、試合だったりっていうのは。

森上:試合は、スナッチとクリーン&ジャークという2種目です。
スナッチっていうのが足を肩幅に開いて、バーベルを頭上に一瞬で引き上げる競技。

皆尾:いきなり挙げる?

森上:そうです。パッと挙げる、立って。

髙坂:えっ!?こんな美人が?(笑)

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皆尾:そう(笑)。

森上:それを3回。3回挙げた中で1番重い重量が記録になります。
65kg、66kg、67kgを挙げて、67kgで成功したら「この人はスナッチで67kgを挙げましたよ。」っていう記録を達成です。
クリーン&ジャークっていうのは、肩まで1回持ち上げて、そこからパッと足を開いて頭上に差し上げるっていう競技です。
こちらの方が重さがかかってくるんですね。だから、75kgとかそのぐらいで。

髙坂:森上さんはどのぐらいの記録があるんですか?

森上:私は日の当たらない選手だったので(笑)。周りを盛り立てる方でしたね。裏方で頑張ってました。

皆尾:でも2017年に愛媛国体があって、新居浜の文化センターでウエイトリフティングの大会があったんですけど、僕もアルソックに所属の八木かなえ選手を見に行きましたよ!ミーハーで(笑)。

森上:行ったんですね(笑)。

皆尾:いやいや、面白かったですね!もちろん愛媛も応援しつつですけども。
いろんな駆け引きがあってね。

髙坂:駆け引きがあるんですか?

森上:そうなんです。

皆尾:何kgにチャレンジするのか、しないのか?を人の挙げてる重量を見て「あ、ここはやらない。」とか。
もう八木さんなんかぶっちぎりで強いですから、あんまり挙げない(笑)。ちょっと挙げたらもう優勝、みたいな(笑)。
体型も、必ずしもムキムキの方が挙げるっていう訳でもなくて。八木さんなんか見てたら、体幹がしっかりしてるというか。すごい足も長いし、バランスがいいんでしょうね。

髙坂:ウエイトリフティングって、どういう所をトレーニングするんですか?

森上:体幹ですね。体幹、足…。皆さん腕をトレーニングするって思われるんですけど、腕はあんまり…。関係なくはないんですけど。
心技体って言って、充実した心、バランスとかの技術、体幹とかの体、を兼ね備えてパフォーマンスが上がるものなので、総合的なトレーニングが大事ですね。

髙坂:じゃあウエイトリフティング部での活動が、美しいプロポーションづくりにも貢献したのではないでしょうか?

森上:先生に感謝ですね(笑)。本当に(笑)。


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